北朝鮮戦 【 大惨事になっていた可能性もあったと思う。劇的勝利の立役者はGK中村航輔。 】
試合 :EAFF E-1サッカー選手権 第1戦
開催日:2017年12月9日
結果 :日本代表勝利
スコア:「1-0」
得点者:井手口陽介




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FW          金崎夢生
MF  倉田秋    高萩洋次郎    小林悠
MF       今野泰幸  井手口陽介
DF 車屋紳太郎 昌子源   谷口彰悟 室屋成
GK          中村航輔

FW          川又堅碁
MF  阿部浩之    小林悠     伊東純也
MF       今野泰幸  井手口陽介
DF 車屋紳太郎 昌子源   谷口彰悟 室屋成
GK          中村航輔


この試合はやはりGKの中村航輔かなと。その高いパフォーマンスが無かったら、大惨事になっていた可能性もあったと思う。それから、井手口は持ってるなと。ハリルジャパンのワンダーボーイ、ラッキーボーイ的な存在になっていると思う。そして、今野は出場したら必ず仕事するね、という事で、特に中村と今野は当落線上にいると思うから、一歩、または、少なくとも半歩ぐらい、これでロシアW杯に近づけたかなと思う。

但し、前述した3人の活躍や得点があっての劇的な勝利ではあったが、内容的に言えば、ほぼ負けに等しい感じだった。日本は攻守に噛み合っていないな、北朝鮮は肉体的によく鍛えられていて、とても動きが鋭いな、という感じで、やはり、場合によっては、大量失点負け、という大惨事になっていた可能性もあったと思う。もちろん、噛み合わなさは仕方がない要素だったが、それでも良さを発揮できる選手ではないと厳しい。

昌子と谷口の連携のところであったり、倉田と車屋、小林と室屋、サイドの縦の関係のところであったり、金崎と高萩の周囲との連携であったり、これからロシアW杯へ向けての代表に参加するとなれば、かなり時間が少ない状態でフィットしなければならないから、この試合の感じであるとやはり厳しい。但し、小林に関しては、中央のポジションになってからは良い動きを見せていたので、まだ少し可能性は残ったかなと思う。

そして、連携力が薄い状態でも良いプレイを見せた選手では、スピードと突破力を右サイドで見せた伊東純也と、それから、フィジカルの強さとクロスに対するヘディングの強さと得点に繋がるクロスを見せた川又堅碁と、その2人は可能性を少し増やしたかなと。川又も伊東も、ハリルホジッチが求めているようなタイプのCFであり右サイドの選手であるから、残りの2試合での活躍によっては、3月は可能性が上がるかなと。

ちなみに、この試合でハリルジャパンが苦戦した原因の1つとしては、相手が「4-5-1」でリトリートしてきたので、ハリルホジッチが得意としていない戦い方、ポゼッションサッカーで戦わなければならなかった、という事もあったと思う。また、そこは選手的にも、金崎と高萩と倉田のパフォーマンスが高くなかった状態で、ダブルボランチの井手口と今野も組み立てるタイプの選手ではないから、という事だったと思う。

しかし、そこに関しては、十中八九でロシアW杯では求められない、必要とされない要素になると思うから、それほど大きな問題ではなかった思う。もちろん、100%そうである、とは言えないので、そのための香川だったり本田だったり、という事は用意しておいた方が良いとは思う。そして、そういう意味では、大島を途中からでも使ってもらいたかったのだが、小林も井手口も今野も良かったと思うので、という事は思う。

次の対戦相手は中国。韓国対中国はスコア「2-2」の引き分けだった。北朝鮮、中国、韓国、今回はどこのチームが一番強敵なのか不明だが、中国の監督はイタリアの名将のマルチェロ・リッピ。そして、中国の選手は、テクニック的にはともかく、フィジカル的には強いと思われるので、特に守備がそれに耐えられるのかどうか、上手く対応できるのかどうか、という事が大きなポイントになると思う。そこに強く期待したい。





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