【 岡崎慎司 】 先制点の起点となる。香川なのかと思うようなテクニックやスルーパスも見せる。 【 ワトフォード vs レスター 】
試合 :プレミアリーグ 第20節
開催日:2017年12月26日
結果 :ワトフォード勝利
スコア:「2-1」
得点者:マフレズ モラ・ワグ オウンゴール




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【 レスター 】

FW ヴァーディ
MF オルブライトン 岡崎慎司 マフレズ
MF キング ヌディディ
DF チルウェル マグワイア モーガン ドラゴヴィッチ
GK シュマイケル

FW ヴァーディ スリマニ
MF マフレズ
MF グレイ キング ヌディディ オルブライトン
DF チルウェル マグワイア モーガン
GK シュマイケル


前半37分、左サイドで岡崎が起点となってオルブライトンへボールを繋ぎ、オルブライトンからのクロスをファーでマフレズがヘディングで決め、レスターが先制点。いつものように守備で高く貢献しながら、香川なのかと思うようなテクニックやスルーパスを見せるなど、岡崎の個としてのパフォーマンスは上々だった。後半は、時間の経過と共に消えてしまった感じはあったが、それでも、及第点かそれ以上の評価はできたと思う。

しかし、前半44分、ワトフォードが交代でオカカを入れると、そこからは流れがワトフォードへと変わってしまい、前半45分に失点してしまう。そして、その流れは後半になっても続き、後半20分、レスターは逆転されてしまう。という事で、後半28分、レスターは岡崎とドラゴヴィッチとの交代でスリマニとグレイを入れ、最後はウジョアも入れてパワープレイ気味に攻めたが、相手GKの良さもあり、そのまま敗戦となった。

この試合の最大の敗因は、右SBのドラゴヴィッチだったかなと。逆転されてしまってから、オルブライトンを右SBもしくは右のウイングバックの位置で使ったが、スタメンからその布陣で良かったのではないかと思う。少なくとも、前半からも右サイドは守備の不安定さがあったので、それが感じられた時点で修正するべきだったのではないだろうか。そういう意味では、采配ミスもあったと思うし、もったいない敗戦だったかなと。

リーグ戦では3試合ぶりの先発だった岡崎だが、途中にはカップ戦のスタメン、フル出場もあったし、今はタイトなスケジュールになっているので、やはり、ターンオーバー制になっているのは仕方ないと思うし、むしろ今は、その方が岡崎も良いパフォーマンスを発揮できるような気がする。どの選手でもそうだが、フィジカル・コンディションが落ちると、岡崎もパフォーマンスが大きく落ちてしまうので、そこは重要な部分かなと。





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