【 岡崎慎司 】 ここから先のポジション争いは更に厳しくなると思う。 【 レスター vs ハダーズフィールド・タウン 】
試合 :プレミアリーグ 第22節
開催日:2017年1月1日
結果 :レスター勝利
スコア:「3-0」
得点者:マフレズ スリマニ オルブライトン




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【 レスター 】

FW スリマニ
MF オルブライトン 岡崎慎司 マフレズ
MF ヌディディ ジェームズ
DF フクス マグワイア モーガン アマーティ
GK シュマイケル

FW スリマニ
MF オルブライトン 岡崎慎司 グレイ
MF ヌディディ A・シウヴァ
DF フクス マグワイア ドラゴヴィッチ アマーティ
GK シュマイケル


前半はスリマニのパフォーマンスが良くなくて、ボランチのジェームズも不安な感じで、それから、前半28分にはモーガンが負傷交代してしまい、何となく嫌な感じだったのだが、何があったのか、後半になるとスリマニのパフォーマンスが急に上がり、後半8分にマフレズがスーパーゴールを決めると、そこからは完全にレスターのペースになった。後半15分にもカウンターからスリマニがゴールを決めると、後半47分にはオルブライトンもゴールを決め、スコア「3-0」、そのままレスターの完勝となった。

前節も途中からスリマニと岡崎の組み合わせだったのだが、あまり機能していなくて、怪我なのか休養なのか、ヴァーディが不在となれば、という事でのスリマニと岡崎の組み合わせだったのかなと思うが、やはり、やり慣れてない感はあった。後半になってスリマニが急にパワーアップしたので、それによって攻撃は威力を発揮したが、岡崎との連携という部分では、ほぼ良さは無かったかなと。但し、スリマニと岡崎の組み合わせは、オプションとしては欲しいところなので、これからも試してもらいたいとは思う。

それから、この試合では、A・シウヴァが途中から出場したのだが、岡崎も中盤の選手であると考えた場合、A・シウヴァとイボーラもトップ下でプレイできる選手であるし、中盤中央の3枚に関して、岡崎のボランチやヌディディのトップ下は無いと思うが、組み合わせのパターンは増えそうな気がする。それだけではなく、マフレズとグレイもトップ下で使う監督なので、過密日程が終わった時に、岡崎が主力組に入れるのかどうか、この先のシーズンの後半戦は、やはりポジション争いが更に厳しくなる気がする。

そういう意味では、守備は相変わらず良いし、巧みなテクニックも見せているし、また今季は既に6得点しているし、起点となるプレイも多いのだが、もっとパフォーマンスを上げないと、というハイレベルな要求をされてくる事になると思う。もちろん、それは悪い事ではなくて、より成長できるチャンスになると思うから、W杯イヤーという事はあるが、まずはレスターでのポジション争いに勝利してもらいたい。特に、アタッキングサード内やフィニッシュのところでのプレイのクオリティ、そこの部分だと思う。





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