【 乾貴士 】好調を維持。そのままどこまで維持できるのかどうか。 【 ラス・パルマス vs エイバル 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第18節
開催日:2018年1月6日
結果 :エイバル勝利
スコア:「1-2」
得点者:ビエラ オレジャナ エンリク




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【 エイバル 】

FW エンリク シャルレス
MF 乾貴士 ダニ・G ジョルダン アレホ
DF アンヘル アルビージャ オリヴェイラ カパ
GK ドゥミトロヴィッチ

FW ジョルダン シャルレス
MF 乾貴士 ダニ・G エスカランテ オレジャナ
DF アンヘル アルビージャ オリヴェイラ ペーニャ
GK ドゥミトロヴィッチ


悪い感じの試合の入りではなかったのだが、インテンシティが6割とか7割ぐらいの感じから、もう一段階上がらない、という感じで、前半32分に失点。しかし、後半に入ると少しずつインテンシティが上がり、やや流れがエイバルの方に傾くようになると、そのタイミングで途中投入された新戦力のオレジャナがセットプレイから後半28分に得点。これで完全に流れを掴んだエイバルが後半32分にも得点を奪って勝利を収めた。

2017年をリーグ戦は6試合5勝1分0敗という良い流れで終え、最下位のラス・パルマスを相手にやや苦しみながらも、2018年の最初の試合も見事に逆転勝利、という事で、まだ良い流れを継続させたエイバル。この試合では、右のアレホのパフォーマンスがあまり良くなかったのだが、新戦力のオレジャナが活躍を見せ、2018年に入ってからも期待ができそうな気はする。右SBのカパが負傷交代したのは不安材料だが。

乾については、何回も素晴らしいトラップを見せたり、ゴール前でのヘディングシュートを見せたり、昨年から引き続き、前半から良いパフォーマンスで、後半も、同点ゴールは乾がファールを受けて獲得したセットプレイからだったし、逆転ゴールにも絡んだし、終盤には、あれはPKだっただろう、という疑惑の判定シーンもあったし、とても効いていたと言えると思う。もはや完全にエイバルの中心選手になったと言えると思う。

しかし、チームも乾も好調を維持してはいるが、次の対戦相手はA・マドリード、という事で、そこでも勝てるのかどうか、最低でも引き分けられるのかどうか、あるいは、そこで負けたとしても、現在の調子を維持し続けられるのかどうか、もっと調子を上げられるのかどうか、という事がポイントになってくると思う。今のパフォーマンスであれば、乾が3月の代表戦に招集されるのは確実だと思うので、そのまま維持して欲しい。





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