パレスチナ戦(Uー21) 【 この試合で気になった事は主に2つ。 】
試合 :AFC Uー23選手権 グループステージ 第1戦
開催日:2018年1月10日
結果 :Uー21日本代表勝利
スコア:「1-0」
得点者:板倉滉




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GK           小島亨介


「3-4-2-1」というか、「5-4-1」で重心を低くして戦いながら、3バックのサイドのCBの攻め上がりで得点とか、3バックと2ボランチのところ、あるいは、それにプラスして、両サイドのウイングバックも含めた6人から7人でポゼッションしながら、ピッチを広く使ってサイド攻撃、もしくは、1トップと2シャドウでカウンターや中央突破、という、森保監督がサンフレッチェ広島時代にやっていた、そのままのサッカーを落とし込んだチーム、という印象だったが、この試合で気になった事は主に2つ。

1つには、U-23の大会にUー21で挑んでいる、という事もあるが、守備の時のタイトさ、という要素について、もう1つ上のレベルを要求する必要があるのかなと。それは、体格差、という事を言っているのではなく、簡単に言ってしまえばインテンシティであるが、特に守備の時に、激しさとかスピード感とか、そのあたりの強度をもっと高くして戦えるようにならないと、いくら「5-4」という人数を多くした守備ブロックを作ったとしても、やはり厳しくなってしまうと思う。そこは日本全体の課題ではあるが。

そして、2つには、リードして、それでも相手が退き気味の戦い方だったから、という事もあったとは思うのだが、低い位置で長くボールを回し、つまり、ポゼッションし、しかし、そこで突っ掛けられてボールを奪われ、というパターンでのピンチが何回かあって、やはり、そうなるリスクを減らす戦い方をチームに落とし込む事も必要になってくると思う。今のフル代表、ハリルジャパンというのは、そういうリスクを減らす戦い方に取り組んでいるとも言えて、やはり、もう少し縦への速さを要求した方が良いのかなと。

但し、おそらく、システム的な要素であるとか、それに伴う、戦い方、スタイル的な要素というのは、森保監督にはハッキリとした色というのがあって、それを外から見ていて知っている選手も多いと思うから、おそらく、その落とし込みについては大きな問題にならないと思うし、前述した2つの気になった要素についても、これからきちんと修正されてくるはずだと思うので、現時点では、このチームは良いスタートになっていると言えると思う。とにかく今は、1つでも多く試合をする、という事が最優先になると思う。





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