タイ戦(Uー21) 【 特に個の質の向上は急ぐ必要があると思う。 】
試合 :AFC Uー23選手権 グループステージ 第2戦
開催日:2018年1月13日
結果 :Uー21日本代表勝利
スコア:「1-0」
得点者:板倉滉




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MF        井上潮音  神谷優太
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GK           小島亨介

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DF 遠藤渓太 板倉滉  立田悠悟 原輝綺  藤谷壮
GK           小島亨介


タイも同じ「5-4-1」で、引き分けでも良し、とするような戦い方だったので、かなり日本は攻めあぐねていたのだが、後半45分に得点を奪い、それで勝利を手にする事ができた。という事で、これで日本はトーナメントステージへの進出を決めたわけだが、初戦のパレスチナ戦と比べて今回の2戦目の内容というのは、守備の時のインテンシティであったり、縦への意識という部分で、若干の改善はあったように見えた。

まだ、低い位置の繋ぎところでボールを奪われて、というリスクの高さは感じたし、縦にボールを入れてから、アタッキングサード、ファイナルサードのところでのミスの多さや連携不足、というのは強く感じられていたが、そのあたりは試合や練習の積み重ねや個の質によるところも大きいので、まだこの大会の時点では仕方ないのかなと。もちろん、そうは言っても、少しでも早くそこを向上させて欲しい、というのはある。

そういう意味では、これで少なくとも後2つは試合ができるようになったので、低い位置でボールを回す時のリスクの軽減であるとか、アタッキングサード、ファイナルサードのところでの質の向上とか、そこにしっかりと監督も選手たちもギア・アップして取り組んでもらいたい。東京五輪までに残されている時間は長いが多いとは言えない。従って、1つ1つの試合が重要であり、特に個の質の向上は急ぐ必要があると思う。

組織的な部分、「5-4-1」というシステムであったり、どう攻めるのか、どう守るのか、という部分については、まだ現時点では、方法の細部を云々というよりも、方法の大枠を理解できていれば、という段階であると言えると思うのだが、個の質という部分については、間際になって急に向上させられるものではないので、残りの時間できちんと計画的に向上させようとしないと難しい。そういう意識を強く持って欲しい。





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