北朝鮮戦(Uー21) 【 今回の失点の形に対する解決策が必要だと思う。 】
試合 :AFC Uー23選手権 グループステージ 第3戦
開催日:2018年1月16日
結果 :Uー21日本代表勝利
スコア:「3-1」
得点者:柳貴博 三好康児 キム・ユソン オウンゴール




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MF   旗手怜央            三好康児
MF        伊藤洋輝  森島司
DF 浦田樹  古賀太陽 庄司朋乃也 柳貴博 長沼洋一
GK           波多野豪

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MF   旗手怜央            高木彰人
MF        伊藤洋輝  原輝綺
DF 遠藤渓太 古賀太陽 庄司朋乃也 柳貴博 長沼洋一
GK           波多野豪


前半32分にセットプレイから先制点を奪い、前半43分には北朝鮮GKのキックから上手くショートカウンターのような形になって2点目。しかし、後半7分に低い位置でボールを奪われる形で失点してしまうと、流れは一転して北朝鮮の方へ。かなり勢いに押されて危なかったのだが、20分間ぐらい猛攻を凌ぐと、後半28分にPKを獲得して日本が3点目を奪った。という事で、スコア「3-1」、日本が勝利を収めた。

グループ・ステージの突破は既に決まっていた、という事で、スタメンのメンバーとしては、第1戦で途中交代となった選手+出場時間が少ない選手+まだ出場が無かった選手、という構成だったが、失点後の20分間ぐらいを除けば悪くない内容だったと思う。但し、相手も状況も第1戦や第2戦とは違うので、スコアという結果だけでは、こちらの方が良かったのかどうかは明確ではない。そこが判断するには少し難しい所。

おそらく、1トップと2シャドウ、左ウイングバック、右CB、その5つのポジションの人選に迷っていると思うのだが、3試合を終えてみても、まだハッキリと決められないところがある。ちなみに、個人的には、1トップと2シャドウのところは、岩崎を1トップ、遠藤と三好を2シャドウ、という形でも良いのではないかと思っているのだが、次のウズベキスタン戦、そこも含めた人選を森保監督はどうしてくるだろうか?

それから、ずっと心配材料だった、低い位置でボールを奪われて、という形からの失点が、この試合ではあったのだが、やはり、そこに対するリスクの軽減については、きちんと大きな課題として認識し、その解決策をチームに落とし込んでおく必要があると思う。そこを放置した場合、このチームの大きな弱点になりかねない。例えば、追い詰められたらサイドの高い位置へ蹴るなど、解決策となる約束事を作ると良いと思う。





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【2018/01/17 11:45】 | 東京五輪日本代表 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
<<森保ジャパンの選手たちに伸ばしてもらいたい個の力。 | ホーム | 【 乾貴士 】点差以上に力の差は強く感じられた。 【 エイバル vs A・マドリード 】>>
コメント
>追い詰められたらサイドの高い位置へ蹴るなど、解決策となる約束事を作ると良いと思う。

私はサッカー素人なのであまり偉そうなことは言えませんが、クリアボールの質について。(この試合は見ていません。日本のサッカー選手全般についてです。)

味方選手がいない所に低く速いボールでクリアをする選手が多い様に感じ気になっています。(若干の余裕がある場面でも)
味方にパスがつながる可能性があるならば、低く速いボールでのクリアも構わないと思います。
ただ、味方がいない所にこういったクリアをし相手選手にすぐボールを拾われ再度攻められる。という悪循環をよく目にします。

味方につながる可能性が少ないクリアをするならば、出来る限りフンワリというか”滞空時間の長い”高く遠くへのクリアを意識してもらいたいなと。
そうする事により味方への時間を少しでも稼げ、ポジション調整或いはクリアボールでの競り合いからのマイボールへのチャンスを増やせるのではないかと。

サッカー素人なので技術的難易度はわかりませんが、意識付けの部分だけでも必要ではないでしょうか。
【2018/01/17 20:33】 URL | #-[ 編集] | page top↑
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