【 柴崎岳 】 打開力やキープ力やミドルシュート。 【 ヘタフェ vs ビルバオ 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第20節
開催日:2018年1月19日
結果 :引き分け
スコア:「2-2」
得点者:ウィリアムズ モリーナ ラウル・ガルシア アンヘル




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【 ヘタフェ 】

FW モリーナ 柴崎岳
MF アマト アラムバリ マルケル ポルティージョ
DF アウトゥネス カラ ジェネ ダミアン
GK マルティネス

FW モリーナ アンヘル
MF パチェコ アラムバリ マルケル ポルティージョ
DF アウトゥネス カラ ジェネ モリネロ
GK マルティネス


この試合もスタメンで出場した柴崎だったが、後半11分に途中交代。ヘタフェは後半3分に失点してスコア「1-2」という状態になったので、守備面での不安は出るが、柴崎よりも得点の可能性を感じさせるアンヘルを入れて、という意図の交代だったと思う。そして、実際、その交代策が功を奏し、後半29分、セットプレイからアンヘルが決めてスコア「2-2」。という事で、そのまま試合は引き分けという結果に終わった。

残留する事が第一の目標であるヘタフェなので、柴崎の守備というのは明らかに効いているから、これで柴崎がスタメン落ちする可能性は高くないと思う。おそらくは、スタメンは柴崎で、状況によって柴崎や他の選手との交代でアンヘル、というのが監督のプランになっていると思う。そういう意味では、基本的には、柴崎のプレイ、こなすべき役割、というのは今のままで良く、特に大きく何かを変える必要というのは無いと思う。

但し、当然、もっと攻撃の起点となったりアシストしたり、ポジション的な事を考えても、もっと得点という結果も出したいところではある。そして、そうなってくると、まずはもっとボールに触りたい、もっと足元でボールを受ける回数を増やしたい、という事になってくると思うのだが、その1つの鍵となってくるのは、やはり信頼感なのかなと。そこに関しては、海外の選手というのはシビアというか、露骨に判断してくるので。

そして、もう1つには、柴崎はDFラインの裏へと走る事もあり、そこにパスが出て来る事もあるのだが、基本的には、まずはモリーナに当てて、そのセカンドボールを柴崎が拾ってシュート、というのを得点パターンとしてイメージしているところがあると思うので、それによって最初のパスを柴崎へ、という意識が少なくなっているのだと思う。ミドルシュートで得点を取る、というイメージが、柴崎には定着していると思うので。

そういう意味では、ボールを持てた時に、もう少し個としての打開力なり、キープ力の高さなり、というのを示さないと、なかなか信頼度が上がらず、ボールは集まって来ないかな、という事と、得点を取る、という事においては、もっとミドルシュートを意識してプレイした方が良いのかなと。そうすると、ポジショニングであったり、動き方も変わってくると思うので、それが現状を打破する1つのきっかけになるような気がする。





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