【 大迫勇也 】 ここからギアを上げる必要があると思う。 【 ハンブルガー vs ケルン 】
試合 :ブンデスリーガ 第19節
開催日:2018年1月20日
結果 :ケルン勝利
スコア:「0-2」
得点者:テロッデ テロッデ




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【 ケルン 】

FW 大迫勇也 テロッデ
MF クレメンス エーズカン ヘーガー ヨイッチ
DF ヘクトル ハインツ メレ・ペレス ソレンソン
GK T・ホルン

FW ピサロ テロッデ
MF エーズカン レーマン ヘーガー クリュンター
DF ヘクトル ハインツ メレ・ペレス ソレンソン
GK T・ホルン


17位のハンブルガーと18位(最下位)のケルンの対戦。ハンブルガーの酒井高徳と伊藤達哉は共にベンチスタート、ケルンの大迫勇也はスタメン出場だった。前半27分、CKからテロッデが決めてケルンが先制点。そして、後半19分に大迫が交代となった後の後半22分、再びテロッデが決めてケルンが2点目。という事で、後半32分に伊藤の途中出場はあったが、ハンブルガーの反撃は無く、そのままケルンが勝利を収めた。

12月にペーター・シュティーガー監督が成績不振で解任され、現在はシュテファン・ルーテンベック監督が指揮しているが、その不振の大きな原因の1つはコルドバだった。今までのケルンは、ウジャやモデストなど、守備的な戦い方から個の力の高いFWが得点を取る、という事が勝利のパターンだったのだが、その後釜として期待されたコルドバのパフォーマンスが悪く大ブレーキに。やはり、その最初の躓きは大きかったと思う。

そして、その他にも、大迫も含めた主力の相次ぐ怪我などもあり、現在のケルンは最下位に沈んでいるわけだが、2018年は、この試合も含めて2連勝スタート。その大きな要因の1つは新加入テロッデの活躍で、2試合で3得点。ここからの巻き返しが期待できる状況になっている。ピサロが加入しても起爆剤にはならず、シュティーガー監督も解任され、どうなることかと思ったのだが、どうやら状況は上向いてきたように感じる。

また、大迫についても、怪我後はあまり良いパフォーマンスではなかったが、今回の試合を見た限りでは、フィジカル・コンディションは良さそうだった。2回の裏へ抜け出してのドリブルがあり、1つはファールで止められ、1つはシュートまで持ち込めなかったが、あとほんの少しキレを取り戻せれば、ボールコントロールの時の感覚を取り戻せれば、という印象だった。そしてそれも、試合に出場し続けられれば取り戻せると思う。

代表では、1トップの完全なファースト・チョイスとなってきたが、岡崎はクラブでは良いパフォーマンスを続けているし、本田も完全に復調してきたと言えるし、E-1サッカー選手権では川又も存在感を見せたし、そして、最近は武藤嘉紀がとても好調であり、大迫の後ろには何人もの選手たちが迫ってきている。そういう意味では、大迫にも目に見える結果で健在を示す必要があると言え、ここからギアを上げる必要があると思う。





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