【 大迫勇也 】 今はフィットネスを良くする事が最も重要だと思う。 【 ケルン vs アウグスブルク 】
試合 :ブンデスリーガ 第20節
開催日:2018年1月27日
結果 :引き分け
スコア:「1-1」
得点者:ヨイッチ カイウビー




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【 ケルン 】

FW 大迫勇也 テロッデ
MF ヨイッチ エーズカン ヘーガー クレメンス
DF ヘクトル ハインツ メレ・ペレス ソレンソン
GK T・ホルン

FW ギラシ テロッデ
MF ヨイッチ エーズカン レーマン クリュンター
DF ヘクトル ハインツ メレ・ペレス ソレンソン
GK T・ホルン


前半24分にヘーガーが負傷してレーマンと交代、というアクシデントはあったが、前半40分、ヨイッチが直接FKを決めてケルンが先制点。ケルンは、守備の時は「4-4-2」だったが、攻撃の時は、大迫が左ウイング、クレメンスが右ウイング、となるような 「4-3-3」の形になっていたので、大迫は左サイドへ流れている事が多く、攻撃の時のスタート・ポジションは左、というような感じで大迫はプレイしていた。

しかし、後半になると、1点リードの状況だったので、ケルンは少し守備的な戦い方に変えたような印象で、前半は、相手のボランチにはケルンもボランチの1枚が前へ出て対応していたのだが、後半は、相手のボランチには大迫が対応するようになっていて、つまりは、前半と比べると、大迫は中央寄りでプレイしていた、サイドへ流れる事が少なくなっていた、攻撃時のスタート・ポジションが中央になっていた、かなと思う。

実際のところ、前半と後半、どちらの方が良かったのか、というのは微妙なところで、前半は、確かにボランチの1枚が前へ出た時の後方は気になったのだが、比較的、前から嵌め込む守備が機能していたようにも思えたし、後半は、「4-4」の守備ブロックの崩れは減ったが、相手のDFとボランチへプレスをかける人数が3枚から2枚へと少なくなったので、そのせいで攻め込まれる事も多くなったかな、という印象だった。

という事で、後半32分、CKから失点し、ケルンは同点に追い付かれてしまう。難しい判断で、結果論だとは言えるが、前半の戦い方も悪くはなかったので、後半も、そのままでも良かったのかなと。大迫についても、印象としては、左サイドへ流れていた前半の方がボールに多く触れていたと思う。しかし、そのあたりというのは、相手のシステムや戦い方にも関係してくる部分だと思うので、状況によりけりなのかなと思う。

そういう意味では、後半26分に大迫は交代となったが、どのような役割やポジションでプレイするのか、という事もよりも、フィットネスを良くする、という事が、今の大迫とっては最も重要な事なのかなと。代表の事もあって、早く結果を出したい、と考えていると思うが、まずは結果を焦らずに、フィジカル・コンディションをもっと良くして、1つ1つのプレイの精度を上げる、キレを良くする、という事を考えて欲しい。





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