岡崎慎司と柴崎岳が現状を変えるには?
岡崎だったら、得点を取る、という事の主役はヴァーディだったりマフレズだったり、それから、柴崎だったら、守備から攻撃に切り替わった時の主役はモリーナだったりアマトだったり、つまり、ある事について自分が主役じゃなかった場合には、そのある事について、自分が思うようなプレイをする、あるいは、他の味方選手が、自分が思うようなプレイを選択してくれる、という事について、かなりの難しさはあると思う。




このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
人気ブログランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
逆に言えば、監督が交代してからというのは、香川は主役的な扱いに変わっていて、もちろん、主役的に扱われるだけの、元々の能力の高さとか、過去の実績とか、あるいは、現在のチーム事情とか、そこには様々な理由もあるが、とにかく、主役的に扱われている、という事が、今の香川の好調さにもつながっていると言える。ちなみに、戦い方、という事においては、岡崎も柴崎も、それに全く適していない、とは思わない。

そして、岡崎と柴崎について、その状況を打破するには、という事について言えば、やはり、個の力として、もっと得点を奪える、または、もっと局面を打開できる、という事を示す必要があると思っていて、例えば、なかなかパスが来ないとか、自分の動きを第一に見てくれないとか、やはり、そういう事の大きな1つの原因というのは、信頼感が無い、という事であると思う。そこに預ければ無理が通る、というような信頼。

つまりは、岡崎であれば、バイタルエリア内でボールを渡せば、個の力で得点を取ってくれるかもしれない、という信頼感であり、柴崎であれば、やや難しい状況であっても、そこにボールを預ければ、しっかりとキープしてくれる、個の力で局面を打開してくれる、あるいは、個の力でシュートまで、という事をやってくれる、そういう信頼感。まずは先にそれを示さないと、要求したとしても、なかなかパスは来ないと思う。

そして、そういう事を示すチャンスというのは、60分間ぐらいのプレイ時間であっても、必ず1回か2回ぐらいはあって、結局は、そこでの良いプレイ、良い結果、というものを積み重ねないと、いつまでも状況は変わらないかなと。監督の場合には、戦い方のプランによって、それに適している選手を信頼して使う、という事もあるが、選手の場合には、もっと局面的な個の能力、その実績に対して信頼度を置くと思うので。





このブログは皆様の応援で継続されています。
記事の内容が「参考になった」と思いましたら、

人気ブログランキング

にほんブログ村 サッカーブログ

サッカー FC2 Blog Ranking

上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。


関連記事
【2018/02/01 11:45】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【 乾貴士 】5得点の大勝。しかし乾には一回休みが必要だと思う。 【 エイバル vs セビージャ 】 | ホーム | 【 大迫勇也 】 今はフィットネスを良くする事が最も重要だと思う。 【 ケルン vs アウグスブルク 】>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kodahima.blog71.fc2.com/tb.php/3987-3fbce068
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |