【 香川真司 】 日本代表でも必要な香川を起用する場合の注意点。 【 ケルン vs ドルトムント 】
試合 :ブンデスリーガ 第21節
開催日:2018年2月2日
結果 :ドルトムント勝利
スコア:「2-3」
得点者:バチュアイ ツォラー バチュアイ メレ・ペレス シュールレ




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【 ドルトムント 】

FW バチュアイ
MF シュールレ 香川真司 ダウド プリシッチ
MF ヴァイグル
DF トルヤン トプラク ソクラティス ピシュチェク
GK ビュルキ

FW バチュアイ
MF アカンジ ゲレイロ 香川真司 サンチョ
MF ヴァイグル
DF トルヤン トプラク ソクラティス ピシュチェク
GK ビュルキ


オーバメヤンが去り、レンタル移籍で新加入したバチュアイだが、そのデビュー戦で2得点。守備はいつもの通りの悪さだったが、シュールレも得点を取ったし、攻撃についてはバチュアイの加入によって一安心というところか。しかし、監督がシュテーガーになっても、守備はあまり良くならないドルトムントなのだが、その原因というのは、やはり、個の力の要素が大きく、戦い方の小さな変化で大きく向上させるのは難しいのかなと。

GKビュルキは、素晴らしい時もあれば、全くそうではない時もあるし、1つの試合の中でも、とても良いプレイと、全くそうではないプレイが混在していたりする。DFラインについては、ソクラティスが孤軍奮闘しているような感じで、長くそういう状態が続いている。中盤についても、圧倒的なハイプレスの力があるわけでもなし、受け身になっても弱いし、やはり、そのあたりについては、戦い方の小さな変化だけでは、と感じる。

そういう意味では、サイドでの守備対応になった時に、香川には大きなスピード不足を感じるのだが、特にカウンターを受けて、香川がサイドで守備対応する、という状況になると、かなりの危険な状態になってしまうと感じる。そして、やはりそのあたりというのは、日本代表でも、香川を起用する場合には注意すべき部分であると思う。いかに、そういう状態に陥らない戦い方や守り方をするのか、そこを徹底する必要があると言える。

そして、大迫については、残念ながら風邪で欠場、ベンチ外だったようだが、負けはしたがケルンは2得点したので、そして、ツォラーが得点したので、やや風向きは良くない状況になってしまったのかなと思う。しかし、とにかく今は、もっとフィジカル・コンディションを上げる、という事が第一であると思うので、気持ち的に焦り過ぎないでもらいたい。もう少し動きのキレを取り戻せば、一気にパフォーマンスは上がると思うので。





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