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柴崎の適性ポジションや役割。守備的な戦術とサイド。
「4-4-2」の2トップの1枚、あるいは、「4-4-1-1」のトップ下よりも、サイド、特に左SHの位置の方が良いパフォーマンスを見せる事が多い、ヘタフェの柴崎。なぜかと言えば、よりリスクを排する守備的な戦い方においての攻撃というのは、やはり、セオリーとして、低い位置でのボールロストを避けるために、最前線へロングパスを蹴るか、なるべくサイドから、という事になるので、それが理由の1つだと言える。




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もしボールをロストしたとしても、なるべく高い位置、あるいは、サイドであれば、そうではない場合よりも、よりリスクが低くなる。また、サイドであれば、上手く味方ボールのスローインにしたり、強引に縦へとボールを運んで味方ボールのCKにする、という事も狙いやすくなる。それから、それができれば、相手の波状攻撃を封じたり攻撃時間を減らしたり、スローインやCKから得点を奪う、というチャンスも多くなってくる。

従って、本田の場合は高さや体を張ってボールを収められる要素があるので異なるが、柴崎や香川のようなタイプの選手の場合には、特にW杯のような、日本の方が守勢になる時間が多くなるだろう、日本は守備的に戦わなければならないだろう、と予想されるような状況においては、中央よりもサイドで、という事がやはりあって、そういう事がヘタフェでの柴崎にも示唆されていると思う。守備的な戦い方での適性ポジションや役割。

もしくは、どうしても中央寄りでのポジションや役割に拘るのであれば、やはり、もう少し個でのキープ力の高さや局面打開力、ゴール前での力、特にそれを柴崎は示す必要があると言える。守備面での向上、特に2トップやトップ下のような、前目のポジションとしての守備力というのは良いと言えるが、その一方で攻撃面については、やや力不足の感が否めない。そして、その現状では、やはり柴崎はサイドの方が良いのかなと思う。





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【2018/02/14 11:45】 | 海外日本人選手 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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