【 大迫勇也 】 素晴らしい得点。このまま好調を維持して欲しい。 【 ケルン vs ハノーファー 】
試合 :ブンデスリーガ 第23節
開催日:2018年2月17日
結果 :引き分け
スコア:「1-1」
得点者:大迫勇也 フュルクルク




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【 ケルン 】

FW 大迫勇也 テロッデ
MF ヨイッチ エーズカン ヘーガー リッセ
DF ヘクトル ハインツ メレ・ペレス ソレンソン
GK T・ホルン

怪我から復帰後、再び体調不良で離脱していた大迫だが、2試合振りに出場。そして、前半30分、セットプレイからのセカンドボールを鋭い出足で奪うと、そのまま左足を一閃してシュートを決めた。ボールの収まりの良さや右サイドへの良いパスも見せるなど、前半の大迫のパフォーマンスは上々だった。怪我から復帰後、もう少しフィットネスが上がれば、という感じだったが、かなり動きのキレを取り戻している印象だった。

FW テロッデ
MF ヨイッチ エーズカン ヘーガー 大迫勇也
DF ヘクトル ハインツ メレ・ペレス ソレンソン リッセ
GK T・ホルン

しかし、前半37分に失点し、スコア「1-1」の同点になると、後半からのケルンは「5-4-1」へと変更。やや前目な感じではあったが、大迫は「4」の右サイドになった感じだった。守備の強化+右サイドで大迫とリッセのコンビを活かそうという事だったのか? 個人的には、確かに大迫とリッセのコンビは良いのだが、やはり、大迫はサイドには不向きの選手であるし、2トップでもそのコンビは活かせるので、と思う。

FW ツォラー 大迫勇也
MF コジエロ エーズカン ヘーガー リッセ
DF ヘクトル ハインツ メレ・ペレス ソレンソン
GK T・ホルン

ところが、テロッデが負傷するアクシデントが発生し、そのテロッデが後半16分にツォラーと交代となってしまうと、後半25分にヨイッチとの交代でコジエロを入れ、ケルンは再びシステムを「4-4-2」へと戻す。しかし、やはり、テロッデを失ってしまうと、という部分は大きく、ケルンの攻撃は難しい状態に。ちなみに、コジエロは、小柄でテクニックがありそうなタイプで、バイタルエリアで活きそうな雰囲気だった。

FW ピサロ ツォラー リッセ
MF 大迫勇也
MF ヘーガー コジエロ
DF ヘクトル ハインツ メレ・ペレス ソレンソン
GK T・ホルン

そして、後半40分、ボランチのエーズカンとの交代でFWのピサロを投入し、ケルンは降格圏を脱出するべく勝点3を狙う。大迫は「4-2-1-3」のトップ下になった感じだったが、後半のアディショナルタイム、右サイドの裏へと抜け出したリッセに大迫からパスが出ると、そのリッセからのクロスをピサロが決めてケルンが勝利、かと思ったのだが、VARでリッセがオフサイド判定となり、その得点は取り消しとなった。

という事で、試合結果はスコア「1-1」の引き分け。シーズン後半の巻き返し、その起爆剤となりそうだったテロッデが負傷するなど、ケルンとしてはダブルパンチの試合だった。しかし、大迫については、素晴らしい得点も決めたが、かなりフィットネスが良くなっていた印象で、そこは好材料だったと思う。3月には代表戦も控えているし、ロシアW杯を考えても、このまま大迫には良いパフォーマンスを維持し続けてもらいたい。





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