【 長谷部誠 】 怪我からの復帰後も安定した良いパフォーマンス。 【 フランクフルト vs ライプツィヒ 】
試合 :ブンデスリーガ 第23節
開催日:2018年2月19日
結果 :フランクフルト勝利
スコア:「2-1」
得点者:アウグスティン チャンドラー ボアテング




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【 フランクフルト 】

FW レビッチ ハラー
MF ボアテング 長谷部誠 ヴォルフ
DF チャンドラー ファレット アブラハム サルセド ダ・コスタ
GK フラデツキー

FW ヨビッチ ハラー
MF フェルナンデス 長谷部誠 ガチノビッチ
DF チャンドラー ファレット アブラハム サルセド ダ・コスタ
GK フラデツキー


長谷部は「5-3-2」の「3」の中央。アンカー。前半13分、右サイドからフランクフルトの守備を切り崩し、先制点を奪ったのはライプツィヒ。しかし、前半22分、CKからチャンドラーのゴールで同点に追い付くと、前半26分には、左サイドの裏へと抜け出したレビッチからのマイナスのクロスをボアテングが決め、フランクフルトが逆転。そして、後半もフランクフルトが優勢を保ち、そのままスコア「2-1」で勝利した。

激しい守備でボールを奪い、「5-3-2」でピッチを広く使い、1失点はあったが、フランクフルトが良さが強く印象に残った試合だった。現在のブンデスリーガは、バイエルンが完全に抜け出し、2位以下は団子状態であり、ドルトムント、フランクフルト、レヴァークーゼン、ライプツィヒ、シャルケ、という5チームが、CL圏内争いをしている状態となっている。そして、やはり、ドルトムントとフランクフルトには期待したい。

長谷部については、怪我があった影響は全く感じられず、繋ぎ、前線やサイドへ配給するパス、セカンドボールの回収、素早いアタックからのボール奪取、ボランチあるいはアンカーとしての守備、と多くの仕事をこなし、やはり、とても良く効いていると思う。個だけで競り合って止める力は、やや物足りないところもあるが、その他のプレイについては及第点以上のパフォーマンスを見せ続け、このチームの中心であるのも納得できる。

最近は、香川が怪我したり、吉田が出場機会を失っていたり、原口も脳震盪が心配されるなど、やや日本代表には不安材料も出て来たのだが、長谷部の怪我からの復帰後の安定した良いパフォーマンスというのは、やはり大きな好材料だなと思う。長谷部が不在となってしまうと、日本代表でのアンカーのポジションや役割は、山口または遠藤航が務める事になるのではないかと思うが、やはり、そうなると不安というのは大きくなるので。





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