【 乾貴士 】2つの決定機を外してしまう。 【 セルタ vs エイバル 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第25節
開催日:2018年2月24日
結果 :セルタ勝利
スコア:「2-0」
得点者:イアゴ・アスパス マキシ・ゴメス




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【 エイバル 】

FW キケ・G シャルレス
MF 乾貴士 ジョルダン ディオプ アレホ
DF アンヘル アルビージャ オリヴェイラ ペーニャ
GK ドゥミトロヴィッチ

FW キケ・G シャルレス
MF 乾貴士 ジョルダン ディオプ P・レオン
DF ジュンカ アルビージャ オリヴェイラ カパ
GK ドゥミトロヴィッチ


前節、ヘタフェにスコア「3-0」で敗れたセルタが対戦相手だったのだが、この試合の結果は、スコア「2-0」でエイバルの敗戦。前節のバルサ戦でオレジャナと監督のメンディリバルが退場となり、当然、その2人は不在だったのだが、そして、この試合はダニ・Gがベンチ、ジョルダンがスタメンだったのだが、そこの部分の影響というのは少しあったのかなと思う。しかし、結果論的にはそう思えた、という程度だっだが。

むしろ、カウンター対ポゼッション、という構図の試合となった前節のヘタフェ対セルタの試合で完敗したセルタが、やや自分たちのサッカーを捨ててカウンターの戦い方をしてきた、それプラス、エイバル対策の戦い方をきちんとしてきた、という事が大きなポイントになったのかなと思う。エイバルの攻撃に対しては、サイドを封じてしまえば、というのはやはりあって、決定力不足にも救われていたが、という感じではあった。

そして、エイバルの守備については、やはりハイプレスの強さはあるので、あまり無理して繋がない、追い詰められそうだったら蹴ってしまう、という事と、ハイプレスのサッカー、という事は、DFラインが高い、という事であるから、DFラインの裏を狙うのがやはり有効な攻撃方法であり、その狙い通りの2得点だったかなと思う。しかし、そこについても、この試合のセルタには決定力あったから、という事はあったと思う。

という事で、乾については、前半と後半に1回ずつ決定機があったのだが、それを外してしまって、という事が、この試合の全てだったかなと。対策され、ドリブル突破というのは突破封じ込まれてしまったとしても、外からスルスルっとPA内のゴール前へ入り、というプレイは効果的だったので、やはり決定力だと思う。後半の方は少し相手に当たったラストパスだったので難しかったのかもしれないが、前半の方は決めないと。

それから、ドリブル突破が封じ込まれている事については、しっかりと2人で対応されて、縦も横も塞がれてしまっている場合が多い、という事もそうであるが、もう1つには、乾に対してはあまり距離を取って対応せず、常に近い距離感で対応すれば良い、という事が共通認識されてしまっているような感じで、それに対する打開策を見つける必要があると思う。技術なのか、ボールを受ける時のポジショニングなのか、だと思う。





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