【 大迫勇也 】 2得点に絡む活躍で逆転勝利に導く。 【 ライプツィヒ vs ケルン 】
試合 :ブンデスリーガ 第24節
開催日:2018年2月25日
結果 :ケルン勝利
スコア:「1-2」
得点者:アウグスティン コジエロ ビッテンコート




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【 ケルン 】

FW テロッデ
MF ヘクトル コジエロ ヘーガー 大迫勇也
DF J・ホルン ハインツ メレ・ペレス ソレンソン リッセ
GK T・ホルン

大迫は「5-4-1」のSHあるいは「3-4-2-1」のシャドウ的なポジションでスタメン出場。基本的には右だったと思うが、左になっている事もあった。前半5分に失点。そして、その後も、何回かピンチはあったが、シュートが枠を外れてくれる事が多く、ケルンとしてはラッキーな前半だった。しかしながら、結果的には、前半に1失点以上しなかった事が、後半の逆転劇を生み出し、勝利をもたらしたと言えると思う。

FW テロッデ
MF ビッテンコート コジエロ ヘーガー 大迫勇也
DF ヘクトル ハインツ メレ・ペレス ソレンソン リッセ
GK T・ホルン

後半になっても機能性が上がらなかったケルンは、後半16分、J・ホルンとの交代でビッテンコートを投入。そして、その後は、基本的な形は変わらず、「5-4-1」あるいは「3-4-2-1」だったと思うが、より大迫がFW的に、よりリッセがSH的に、という、より「4-4-2」に近い形となり、後半25分、大迫の落としから良い展開となり、最後はコジエロが左足でシュートを決めて、ケルンが同点に追い付いた。

更には、後半32分、再び大迫が右サイドで上手くリッセにボールを繋ぎ、リッセが個人技で右サイドを突破すると、最後はビッテンコートがシュートが決めて、これでケルンが逆転に成功する。前半は機能性が低かったが、中盤の左をヘクトルからビッテンコートにした事、大迫とリッセのプレイ位置を少し高くして、より「4-4-2」に近い形にした事、それにより機能性が高くなった事が、逆転の要因の1つになったかなと。

FW テロッデ
MF ビッテンコート レーマン ヘーガー エーズカン
DF ヘクトル ハインツ メレ・ペレス ソレンソン リッセ
GK T・ホルン

という事で、大迫は負傷で後半37分に交代したが、そのままスコア「1-2」でケルンが勝利、という結果に終わった。そして、大迫については、前節の得点に引き続き、この試合でも2得点に絡む活躍を見せ、完全に復調したと言えると思う。終盤に負傷交代となったのは気掛かりだが、それが軽症である事を強く願いたい。よりFWである事、よりフィットネスが良い事、その2つの条件が揃えば、大迫は代表にも欠かせない。







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