【 乾貴士 】チームも乾も低調なパフォーマンスだった。 【 レバンテ vs エイバル 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第29節
開催日:2018年3月16日
結果 :レバンテ勝利
スコア:「2-1」
得点者:ロジェール シャルレス ボアテング




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【 エイバル 】

FW キケ・G
MF P・レオン ジョルダン エスカランテ アレホ
MF ダニ・G
DF アンヘル アルビージャ ラミス カパ
GK ドゥミトロヴィッチ

FW キケ・G シャルレス
MF 乾貴士 ダニ・G ジョルダン P・レオン
DF ジュンカ アルビージャ ラミス カパ
GK ドゥミトロヴィッチ


システムは、「4-4-2」ではなく、前節のレアル・マドリード戦と同じ「4-1-4-1」で、スタメンは、乾ではなくアレホ、それに伴い、P・レオンが右ではなく左、という事だけが違う部分だった。今シーズンの序盤、3バックのシステムを使った理由としては、右SHの戦力が不足していた、フラット3のような守り方をしようとしていた、という事ともう1つ、中盤中央の枚数を1枚増やしたかった、という事だったと思うのだが、前節のレアル・マドリード戦でも良かったので、今回の試合でも、「4-4-2」よりも中盤中央の枚数が1枚増える「4-1-4-1」で、という事だったのかなと。

しかし、立ち上がりに1回だけ大きなチャンスは作ったが、まだP・レオンのパフォーマンスは復調していない、アレホは縦に猪突猛進でクオリティを欠く、それから、GKのドゥミトロヴィッチは絶好調なのだが、アンヘルとカパは守備面で少し精彩を欠く、アルビージャのところを突いてスピードの無いラミスのところへ、というエイバルの最終ラインの崩し方がバレてしまっている、という事もあって、攻守共に苦しい試合だった。試合展開的にも、CKから同点に追い付いたのだが、その直後に失点するなど、勢いに乗れない流れとなってしまい、そのまま流れをつかめずに・・、という感じの試合だった。

乾については、疲労が考慮されたのか、P・レオンもしくはアレホに復調のチャンスを与えたかったのか、なぜかスタメンではなかったのだが、しかし、後半12分から途中出場しても、特にこれという良いプレイも無く、しっかりと試合に入りきれていなかった感じもあったし、ちょっと、どうしたのかな、という感じだった。そういう事は無いと思うが、もし代表落選のショックがあったのだとしたら、きちんと気持ちを切り替えて欲しいなと。もちろん、得点力は上げなければならないと思うが、それ以外の要素については間違い無く代表レベルであり、そこは、多くの人に正しく評価されていると思うから。





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