【 柴崎岳 】 ドン底のようで恵まれている状況下にある。 【 ソシエダ vs ヘタフェ 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第29節
開催日:2018年3月17日
結果 :ヘタフェ勝利
スコア:「1-2」
得点者:ホセ ジェネ アンヘル




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【 ヘタフェ 】

FW モリーナ アンヘル
MF アマト ファジル アラムバリ ポルティージョ
DF アウトゥネス カブレラ ジェネ D・スアレス
GK ガイタ

FW ウーゴ・ドゥーロ 柴崎岳
MF アマト ファジル アラムバリ ポルティージョ
DF アウトゥネス カブレラ ジェネ D・スアレス
GK ガイタ


決定機を多く作った試合では負けが続いたり、この試合のように、そうではない試合では勝ったり、それから、今回の日本代表の招集についても、中島と宇佐美がパフォーマンスを上げた事で競争率が上がって乾が選外となり、その逆に、香川や清武や井手口が招集できる状態になかった事で競争率が下がって柴崎が選出されたり、もちろん、何かしらの納得できる理由や原因というのはあるものだが、それが時の運や個人的な嗜好に左右された部分も大きかった場合には、とりあえず、とても難しいな、と感じてしまう。

そういう意味で言うと、今の柴崎はドン底のようで恵まれている状況下にあり、この試合でも、ゴラッソな逆転ゴールを決めたアンヘルとの交代で後半34分から途中出場したし、それから、今の所属クラブでの状況を変えられるかもしれないチャンスを日本代表の方でも、という事になるから、やはり、そこで浮上のきっかけをつかんでもらいたいのだが、今回のソシエダ戦でも、ボールを高い位置で奪い、という事で1つ良いプレイはあったのだが、逆に言えば、その1つだけだったわけで、やはり難しいな、と思う。

そして、そういう時に、組織的なプレイやチームワークも当然として重要であるし、監督が求めているもの、監督がやろうとしている戦い方、それに適しているのかどうかも当然として重要な要素ではあるのだが、結局は、そういう条件のあれこれに左右されず良いパフォーマンスを見せる、という事を追求するのが個の力であり、そういう観点に立つと、柴崎にどのような個の力が不足しているのか、という事が見えてくるかなと。

他の選手との違いがある部分はその部分をどうやって見せるのか。他の選手と似てるような部分はやはりその部分で上回る必要がある。更には、そのどちらでもない、基礎的な部分の足りなさはどこにあるのか。結局は、1つの要素として、競争は相手との戦いではあるが、それと同時に、競争は自分との戦いでもあるというのは、そういう事なのではないだろうか。自分を通すというよりも自分を高める。その戦いなのではと思う。





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