ガッカリして大きな悲壮感が漂っている事に対して、とてもガッカリする。
マリ戦後は、まるでお通夜のようになっているが、個人的には、その状態が意味不明だなと。日本も含めたアジアのサッカーの実力は、100%に近い状態で挑んでも、W杯でグループ・ステージを突破できる確率は30%ぐらい、W杯では最も下位のグループに属する、というのは、どう考えても明らかなので。従って、そうであるのに、マリ戦の内容や結果にガッカリして大きな悲壮感が漂っているのは、とても不思議だなと感じる。




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むしろ、ガッカリして大きな悲壮感が漂っている事に対して、とてもガッカリする。圧倒的なスコアで勝つ、または、圧倒的な内容で勝つ、そんな事は元より期待していない。ミスも多くなるだろうし、1つ1つの局面では負けてしまう、勝てない、という事も多くなると思う。それが今の実力なのだから仕方ない。しかし、本当にガッカリしてしまうのは、そういう部分ではない。そうである事に対して、いちいちネガティブになる事。

もはや、今の段階においては、そうであろう事を前提にして、監督も選手も、そして、サポーターもメディアも、他の部分で何か、プラスにしていけるものはないのか、という事を考えるべきであると思う。そして、その何か、というのはおそらく、監督も選手も、そして、サポーターもメディアも、いちいちネガティブにならない、という事であると思う。個人的には、今の方向性で、日本のサッカーは間違っているとは全く思わない。

そもそもとして、答えは1つではない。それから、最終形や理想形は何であるにせよ、やはり、そこに辿り着くための道というのは、絶対に一本道ではない。むしろ、様々な事を経験した方が、より実力は高くなると思うし、基礎的な事がきちんとできていれば、どのようなサッカーであっても、ある程度の良いパフォーマンスは出せるはず。ギリギリでも、内容で負けていても、結局は勝てば良い。そういう開き直りや覚悟を求めたい。





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【2018/03/27 11:45】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<ウクライナ戦 【 一定の手応えが得られた試合だったと思う。 】 | ホーム | そこを理解する事がファンにもメディアにも必要。>>
コメント
日本は代表ファンやマスコミともどもサッカーを見る方の成長がまったくないのが悲しいところです
日本のサッカーが少しづつ進化しても多分この両者はこのままずっと成長しない気がします
【2018/03/28 10:11】 URL | #-[ 編集] | page top↑
初めまして。
コメントをさせていただくのは初めてですが、いつも更新を楽しみに読ませていただいております。

ハリルホジッチ監督は、W杯出場を決めたオーストラリア戦が会心の試合であったように、相手の良さを消すサッカーであり、対戦国の選手が決まってから実力を発揮する監督だと考えています。

不安なのはその分析力がどこまであるのかがわかりにくい事と、クラブチームで活躍している選手が活躍している使い方(今回であれば左WGに原口、右WGに宇佐美や植田と昌司のCBコンビの活用。これまでであれば長谷部のリベロ起用、大迫&岡崎の2TOPなど)をされない事をもったいなく、戦術に柔軟性がないような印象がありますがいかがでしょうか?
【2018/03/28 09:25】 URL | いろはす #-[ 編集] | page top↑
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