マリ戦とウクライナ戦の総括。重要な事は3つ。
初戦が決勝戦だと思って戦う必要がある。

W杯アジア2次予選の初戦のシンガポール戦で引き分けたり、W杯アジア最終予選の初戦のUAE戦で負けたり、2015年の東アジアカップの初戦の北朝鮮戦で負けたり、2017年のE-1サッカー選手権の初戦の北朝鮮戦は勝ったが、内容的には大敗でもおかしくなかったり、今回のマリ戦とウクライナ戦も、実力的にはウクライナの方が上だと思うが、内容的には2戦目のウクライナ戦の方が良くなっていたり、とにかくハリルジャパンというのは、初戦の結果や内容が悪い。悪すぎる、と言っても過言ではない。





このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
人気ブログランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
ハリルジャパンの迷った時に立ち返る場所はハリルホジッチのサッカー。

その原因は、ハリルホジッチのサッカーがまだ入っていなかったり、ハリルホジッチのサッカーを忘れてしまう、という事にあると思う。しっかりと1対1で戦う、縦に速い攻撃をする、守備の設定位置をコントロールする、そういう事を、新しい選手たちはすぐにできなかったり、新しくない選手たちも、数ヶ月と時間が空いてしまう間に、ハリルホジッチのサッカーを忘れてしまう。そもそもとして、ハリルホジッチのサッカーは、スタイルというよりも、サッカーの原理原則を求めているだけ。そこが基礎的な部分。


個の力の弱さを誤魔化せるサッカーは存在しない。

そして、基礎的な事ができなければ、戦術やシステムは絵に描いた餅。今の日本の個の力であれば、どのようなスタイルのサッカーをやろうと、結果は誤差の範囲内にしかならない。内容は、見栄えが良いのか悪いのか、という表面的なものにしかならない。結局、複数で対応してもボールを奪えない、寄せが強くなったり速くなったりするとミスを連発してしまう、という状態では話にならない。それから、練習や試合の時間が少ないのが代表というチームであり、その現実は現時点では変えられない。無いものは無い。





このブログは皆様の応援で継続されています。
記事の内容が「参考になった」と思いましたら、

人気ブログランキング

にほんブログ村 サッカーブログ

サッカー FC2 Blog Ranking

上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。


関連記事
【2018/03/31 12:50】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<ガーナ戦(女子) 【 成長しながらW杯への出場権を得るしか道は無い。 】 | ホーム | ウクライナ戦選手評価 【 槙野智章。植田直通。川島永嗣。小林悠。久保裕也。中島翔哉。三竿健斗。宇佐美貴史。 】>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kodahima.blog71.fc2.com/tb.php/4043-b47c3173
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |