ガーナ戦(女子) 【 成長しながらW杯への出場権を得るしか道は無い。 】
試合 :国際親善試合
開催日:2018年4月1日
結果 :日本代表勝利
スコア:「7-1」
得点者:田中美南 アイヤム 岩渕真奈 増矢理花 中島依美 高木ひかり 菅澤優衣香 鮫島彩




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FW       岩渕真奈  田中美南
MF  増矢理花            中島依美
MF       阪口夢穂  隅田凜
DF  鮫島彩 高木ひかり  市瀬菜々 有吉佐織
GK         池田咲紀子

FW       岩渕真奈  菅澤優衣香
MF  中里優             川澄奈穂美
MF       阪口夢穂  猶本光
DF  鮫島彩 高木ひかり  市瀬菜々 清水梨紗
GK         山下杏也加


ハードワーク。パスワーク。粘り強さ。攻撃は、良いパスワークから、最後はDFラインの裏を狙う、という事が1つ。それから、大きく素早いサイドチェンジから、という事が1つ。そして、セットプレイから、という事が1つ。この試合でも見えたように、攻撃力は低くない。川澄が加わり、更に上積みされたと思う。しかしそれは、本番で発揮されなければ意味が無い。まずは初戦。そこにしっかりと照準を合わせてもらいたい。

守備は、きちんと体勢を整え、まずは1対1でしっかりと、という事が1つ。それから、とにかく声を出して、連携のミスを起こさない、という事が1つ。そして、サイドアタッカーに対しては、きちんと監督が対策を落とし込む、という事が1つ。今の状態では、残念ながら厳しいと言わざるを得ない。従って、大会中に成長する、という事を目標にして、1つ1つの試合を戦ってもらいたい。良くなる芽が見えれば先に進めるはず。

今大会の場合には、W杯への出場権を得る、という明確な目的地がある。そこに対しては、言い訳はできないし、逃げ道も存在しない。1つ1つのプレイ、1つの得点、1つの失点、それが未来を大きく左右してくる。集中力と粘り強さ、それを失ってしまったら、どのようなチームでも勝てない。特に大勝後はそれを失ってしまいがち。きちんと、攻撃も守備も、前述したような事を頭の中で整理して、感覚を研ぎ澄まして挑みたい。





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