【 柴崎岳 】 チャンスは与えられている。 【 アラベス vs ヘタフェ 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第31節
開催日:2018年4月7日
結果 :アラベス勝利
スコア:「2-0」
得点者:ラガルディア エル・ハダディ




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【 ヘタフェ 】

FW モリーナ アンヘル
MF 柴崎岳 ファジル マルケル アマト
DF アウトゥネス カブレラ ジェネ D・スアレス
GK ガイタ

FW レミー アンヘル
MF パチェコ ファジル フラミニ アマト
DF アウトゥネス カブレラ ジェネ D・スアレス
GK ガイタ


ポルティージョが出場できなかったので、その代わりに柴崎だったのだが、そのまま柴崎を右SHの位置に入れた方が良かったのかなと。もちろん、柴崎は左の方が良いと思うのだが、左アマト、右ポルティージョ、という形が機能していて、アマトは左の方が良いプレイをするし、最近は、アマトがトップ下のような位置に移動した「4-3-1-2」となり、左右のSBが攻撃参加する、という形が、1つの形として生まれていたのだが、その形が作れなかった事により、攻撃が機能性を落としていたように感じた。

本来であれば、柴崎はサイドよりも中央を得意としていると思うし、まずは2トップに放り込む攻撃をしているから、そのセカンドボールを拾って、という部分でも、もっと柴崎は中央へ、もっとトップ下の位置へ移動してプレイしても良かったと思うのだが、そうしようという意識があまりなかったのか、そうしようという意識はあったけど行ききれなかったのか、という感じだった。守備の時に、あるいは、守備から攻撃に移行した瞬間の時に、左ボランチのファジルとプレイゾーンが重なってしまう感じがあった。

という事で、1点リードされた状態の後半17分、柴崎はパチェコと交代しベンチへと下がった。攻撃については、左サイドからの良いクロスが1つ、左サイドで左SBのアウトゥネスのアシスト未遂になったクロスへと繋げた起点となるプレイが1つ、そして、PA内で素早くシュートしたがブロックされてしまったプレイが1つ、という感じだったのだが、とにかく、起点でも良いから、得点に絡んだ、という結果が欲しかったなと。結局は、1つ1つの結果の積み重ね、という事が、信頼になっていくと思うので。

そして、守備については、しっかりやろう、という意識の高さはあるのだが、やはり、強く競りかけても止められない、という感じはあって、SHやボランチとしては、その守備力だと厳しいかなと思う。従って、ヘタフェの監督にしてもハリルホジッチにしても、やはり柴崎はトップ下で、という事になると思うのだが、トップ下だと、厳しい局面でのボールキープ力や個での打開力が足りず、得点力もそうであるし、という事は否めない。そこはスタイルに合う合わないではないと思うので、個の力を高めて欲しい。





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