【 柴崎岳 】 後半の途中からパフォーマンスを上げて勝利に貢献。 【 ラス・パルマス vs ヘタフェ 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第36節
開催日:2018年5月6日
結果 :ヘタフェ勝利
スコア:「0-1」
得点者:アンヘル




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【 ヘタフェ 】

FW レミー アンヘル
MF アマト バリ 柴崎岳 ポルティージョ
DF アウトゥネス アルバ ジェネ アルベルト
GK ガイタ

FW モリーナ アンヘル
MF メルベイユ バリ 柴崎岳 ポルティージョ
DF アウトゥネス M・アンヘル ジェネ アルベルト
GK ガイタ


出場機会を得られない試合が続いていた柴崎。しかし、ヘタフェには大量の出場停止選手が出て、カンテラの選手が3人が使われた中で柴崎も久々のスタメン出場。ポジションは2ボランチの1枚だった。そして、前半というのは、なかなか攻守にハマらない感じで、このまま何もできずに終わってしまう感じの試合になるのかな、という印象の柴崎だったのだが、後半の途中、1つ素晴らしいスルーパスでチャンスを作ると、そこから柴崎のギアが上がり、後半43分、柴崎のボール奪取からヘタフェが得点を奪って勝利。

率直に言って、後半途中までのパフォーマンスは良くなかったと言えるし、これでまた柴崎がスタメンに戻れるだろう、というわけにはいかないと思うが、とにかく、少しでも良いパフォーマンスを見せられた、得点に繋がる、勝利に繋がるプレイを見せられた、という事については、間違い無くとても良かったと言えると思う。今季は残り2試合。ヘタフェはEL出場圏内への可能性も残しているので、第37節のアトレティコ・マドリード戦、第38節のマラガ戦、柴崎に出場機会があれば、そこでの活躍に期待したい。

チームのスタイルに合わないとか、まずは守備を求められる状況で、なかなか柴崎らしいプレイ、攻撃面の良さが出せないとか、確かにそういう事があるのは否定しないが、ヘタフェであっても日本代表であっても、どちらにしても、まずは守備から、そして、そこからいかに良い攻撃をするのか、という部分が必要になってくるのは変わらないわけで、今の柴崎が苦しんでいる事、取り組んでいる事というのは、それを乗り越える事ができれば、必ず大きな成長に繋がると思うから、その挑戦は諦めずに続けてもらいたい。





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