ハリルホジッチの時よりも良くなる事が絶対要素。
GK 川島永嗣 中村航輔 東口順昭
DF 吉田麻也 槙野智章 昌子源 植田直通
DF 長友佑都 酒井宏樹 酒井高徳 遠藤航
MF 長谷部誠 山口蛍 三竿健斗 青山敏弘
MF 原口元気 乾貴士 宇佐美貴史 本田圭佑
MF 香川真司 大島僚太 柴崎岳 井手口陽介
FW 大迫勇也 武藤嘉紀 浅野拓磨 岡崎慎司




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ハリルホジッチ監督から西野監督になり、何が変わるのか、どこが良くなるのか、という事が一番のポイントだと思うのだが、とりあえず、今回の選考からは、そこは全く見えてこない。結局、そこに関しては、おそらく、選手選考からは見えてこないと思うので、まずガーナ戦、そして、最終選考後にある2試合、という3試合を終えるまでは、ハリルホジッチ監督から西野監督になり、何が変わるのか、どこが良くなるのか、という事は、明確には見えてこないと思う。しかし、それが無かったら、監督を交代した意味が薄れてしまうから、そこを明確に見せる、という事を、西野監督にはお願いしたい。

そしてそれは、おそらくは、ハリルホジッチの時よりも連携が良くなった、それから、選手がハリルホジッチの時よりも自由にプレイする事で、攻守に内容も結果も良くなった、という事にならなければならないから、もしそうならなかった場合には、相当に手厳しい批判を受ける事は、当然、覚悟しておいてもらいたい。もちろん、その批判の一番の矛先は、田嶋会長に向けられるべきであるが、西野監督も技術委員長として、ハリルホジッチの解任には関わっているわけだから、時間が無かったから、という事は免罪符にはならない。当然、前任者よりも上手くできる、という事で引き受けたと思うから。

また、それと同じように、ハリルホジッチに強い不満を持っていた選手たちにも、ハリルホジッチの時よりも連携が良くなった、それから、選手がハリルホジッチの時よりも自由にプレイする事で、攻守に内容も結果も良くなった、という事にならなかった場合には、やはり、相当に手厳しい批判を受ける事は、当然、覚悟しておいてもらいたい。もちろん、そうならないように、と頑張ってもらう事が最善であり、監督を交代して良くなった、という事なってもらいたいと強く思っている。何よりも大切な事は、日本のサッカーが成長する、強くなる、という事であるから、その道から外れない要素を望む。





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