勝つ確率を1%でも2%でも上げるためにはPKとセットプレイが鍵。
ハリルホジッチの解任から、急激にドタバタした状態となってしまい、なかなか地に足を着けた、ロシアW杯ではそこに注意、あるいは、そこが大きなポイントになるだろう、というような話が忘れられてしまっているような感じがあるので、今回はそこについての話をすると、1つ重要になってくると思うのは、PKに注意、という事。アジア最終予選の初戦のUAE戦と第4戦目のオーストラリア戦、2017年11月10日の親善試合のブラジル戦、それから、2018年3月23日のマリ戦もそうだったが、PKによる失点で出鼻を挫かれて流れを失う、勝ちを逃す、という事が、意外に多かったと言える。




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従って、そこはW杯の試合でも、かなり気を付けてもらいたいと個人的には思っていて、PKによる失点で出鼻を挫かれて流れを失う、勝ちを逃す、という事が絶対に起こらないよう、その意識は強く持って戦ってもらいたいと思う。そして、そのためには、焦らず、粘り強く対応する、しっかり人数をかけて対応する、という事が必要になってくると思うのだが、しかし、そうする意識が強くなり過ぎて、守備の時のタイトさが落ちる、人数はいるのにエアポケットを作ってしまう、つまり、2017年11月14日の親善試合のベルギー戦のようにはならないように、という事にも、やはり注意してもらいたい。

そして、2つには、セットプレイ。攻撃においても守備においても、やはり、セットプレイは大きなポイントになってくると思う。攻撃について、縦に速いとか、いや、もう少しポゼッションしてとか、そういう事も重要な要素ではあると思うが、どちらにしても、やはり日本のような実力のチームの場合には、流れの中から云々というよりも、いかにセットプレイから得点を奪うのか、という事が攻撃では重要になってくると思うので、その準備は優先的にやっておいてもらいたい。そして、それは守備についても同じで、メンバー選びの時には、セットプレイ、という要素も失念させないで選んで欲しいと思う。

E-1サッカー選手権の韓国戦では、直接FKからの失点、それが流れを決めてしまう大きなダメージになったと思うし、アジア最終予選の第3戦目のイラク戦では、酒井高徳がセットプレイでの空中戦で二度も競り負け、その1つが失点にもつながったし、もう1つも失点につながらなかったのは運が良かっただけで、もしそれが失点になっていたら、結果は、勝ちではなく引き分けや負けになっていた可能性が高かったと思う。従って、そういう事がロシアW杯でも起こらないよう、やはり、セットプレイの攻守には力を注いだチーム作りをして欲しい。勝つ確率を1%でも2%でも上げるためにはそこかなと。





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