今回は満身創痍の日本代表で挑むW杯になってしまうかもしれない。
結局は、ハリルジャパンでも西野ジャパンでも、一番の問題点となりそうな要素というのは、変わらないのかなと思う。それはつまり、怪我人の多さ、フィジカル・コンディションや試合勘の不足を懸念しなければならない選手の多さ、という事。西野監督は、まだ何も決めてない、という印象を漂わせているが、やはり、確定的ではないにせよ、「5-4-1」という形は、一番に近い候補として考えていたのではないかと思う。




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しかし、今野だけでも痛かったと思うが、それ以上に、青山の負傷離脱は、「5-4-1」というシステムの採用を見送らざるを得ない、その決定的なダメージになった可能性もあり、もしそうであったとすれば、初陣の前からプランAが崩れてしまった事になる。その他の選手でも、岡崎、香川、浅野、乾、井手口、酒井宏樹、など、フィジカル・コンディションや試合勘が懸念される選手は多く、それは致命的になりかねない。

ハリルジャパンでも、浅野と井手口が所属クラブで出場機会を完全に失った事は、ハリルのプランAに大きなダメージを与えたと思うし、そして、3月のベルギー遠征においては、それにプラスして、香川、吉田、酒井宏樹、という3人も怪我で招集できず、更には、大島も怪我で早々に負傷交代と、そういう事が結果に大きなダメージを与えたであろう事は、否定できない、どころか、かなり確信に近いと個人的には思っている。

どの国のチーム、どのクラブであろうとも、主力組と控え組の能力に差がある、というのが大概で、そうではない方が圧倒的に少ないと思うし、監督が考えているプランAのシステムや戦い方において、この選手たちがいなくなってしまうと・・・、というのは大概にしてあるもので、怪我人の多さやフィジカル・コンディションや試合勘の不足が懸念される選手の多さというのは、何においての成立も壊してしまう可能性が高い。

そういう意味で、個人的には、二ヶ月前の監督交代、という事よりも、怪我人の多さやフィジカル・コンディションや試合勘の不足が懸念される選手の多さ、そちらの方が、一番に今回のW杯を難しくする、厳しくする要素になるのではないかと思っていて、そうならない事を強く願うが、現状では、そういう方向性へ流れてしまっているので、ロシアW杯は、そういうW杯になってしまう可能性を覚悟しておく必要があるかなと。





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