日本代表の監督や日本人の指導者に求めるべきだと思う事。
皆様のコメントを読んでも思う事は、やはり、まず第一には、守備力をチームに落とし込める監督を望む、という事なのだと思う。そして、理想的にはハイプレス&ポゼッション型の守備ではあるが、それを実現させるために必要なのは、監督のノウハウというよりも、やはり、個の力の高さ、であり、そのサッカーの第一人者と言えばグアルディオラだと思うが、グアルディオラが指揮してきたバルセロナやバイエルン・ミュンヘンがどのような戦力を持つクラブであるのか、更には、グアルディオラ体制下のマンチェスター・シティがどれだけの補強費を使ったのか、という事を考えれば、それが答えだと思う。




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そうであるとすると、やはり、現在点での日本の個の力のレベルを考えれば、守備の設定位置はミドルゾーン以下、もしくは、未満が適切で、ポゼッションなのかカウンターなのか、というのは、使う選手のタイプに左右されてくる部分が大きいだろうと。もちろん、その大前提としては、対戦相手の戦い方や試合環境、更には、どのような戦い方が必要なのか、つまり、引き分けでも良いのか、勝たなければならないのか、というような、その試合特有の条件、というものが考慮されなければならないのは言うまでもないと思う。特にその最後の部分については、もっと日本のサッカーは重視するべきだと言える。

しかし、2つ目、3つ目に望む事というのは、意外と意見が分かれているのかな、という印象があり、コミュニケーション能力、特に日本独特のコミュニケーションの在り方を理解できる、という事を強く望む人もいれば、それよりも、世界基準をよく知っている、厳しく指導できる、ブレない強さを持っている、というような事を望む人もいるし、またはそれよりも、戦術的な部分であったり、スカウティングやコンディショニングの部分であったり、個を成長させられる部分であったり、そういう部分の能力の高さを望む人もいるし、やはり、そこというのは、千差万別で簡単には決められない部分なのかなと。

但し、1つ言える事は、それらの条件を満たしていれば、日本人でも外国人でも構わない、という事であり、やはりそこは、国籍や人種によって選別されるべきではない、というような、かなり重要なメッセージも含まれていると思う。日本はまだサッカーの発展途上国であるのだから、先進国から学ぶ、という姿勢は常に忘れてはならないと思うし、もし日本がサッカーの先進国になったとしても、やはり、他国から学ぶ姿勢は常に忘れてはならないと思う。また、独自性も大事だが、グローバル・スタンダード、という事も重要であって、特に世界の最先端から取り残される事だけは、絶対に避ける必要がある。

更に言えば、国内で、という事よりも、やはり、選手だけではなく指導者も、日本はもっと海外に出て仕事の場を得てもらいたくて、むしろ、日本人の監督の場合には、日本国内での成功や実績だけではなく、海外で監督として、コーチとして、ある程度の成功や実績を得てから、日本代表の監督には就任してもらいたいと思う。やはり、言葉などにハードルがある、または、日本よりもサッカーのレベルが高い、そういう異国の地で監督やコーチとして成功を収める、という事は、相当に指導者としての能力が高い、という事に十中八九で間違いないと思うから、これからというのは、そこを強く求めるべきかと。





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【2018/05/28 11:45】 | 西野ジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
ランキングより訪問させていただきました。
熱いですね!!
これからも参加します☆
【2018/05/29 00:38】 URL | パンダ番長 #-[ 編集] | page top↑
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