ポルトガル戦(Uー21) 【 劇的な逆転勝利と2試合から見えたもの。 】
試合 :トゥーロン国際大会 グループステージ 第2戦
開催日:2018年6月1日
結果 :日本代表勝利
スコア:「3-2」
得点者:シウバ 田川亨介 フィリペ 上田綺世 上田綺世(PK)




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FW           田川亨介
MF   森島司              三好康児
MF        中山雄太  松本泰志
DF 菅大輝  板倉滉  冨安健洋 橋岡大樹 初瀬亮
GK           山口瑠伊

FW           上田綺世
MF   三笘薫              三好康児
MF        中山雄太  松本泰志
DF 初瀬亮  板倉滉  冨安健洋 橋岡大樹 遠藤渓太
GK           山口瑠伊

FW           上田綺世
MF   三笘薫             遠藤渓太
MF        板倉滉   松本泰志
DF   初瀬亮  中山雄太  冨安健洋 橋岡大樹
GK        オビ・パウエルオビンナ


GKが退場となって10人になり、スコア「1-2」になった時には、日本の選手たちはスタミナ的にも厳しくなっていたので、完全にもうダメかなと思っていたのだが、カウンター、遠藤のスルーパスから上田が決めて同点に追い付くと、次は三苫のスルーパスから上田がPKを獲得し、スコア「3-2」、日本が逆転勝利を収めた。1つには、上田、遠藤、三苫、3人は途中交代で入った選手であり、スタミナ的にその3人はまだフレッシュだったので、その交代策が功を奏した、上手くハマった、という事は言えると思う。

そして、2つには、ポルトガルはUー19世代だったのだが、日本が10人になった+リードした、という事で、ポルトガルの選手たちはもう勝った気になった、という心の油断が生まれていた、という事もあったと思う。特に若い世代では、こういう事がよくあるように思う。更に言えば、3つには、10人になった日本は「5-4-1」から「4-4-1」に変えたのだが、それによって遠藤と三苫が活きたような感じで、特に遠藤はウイングバックの時には苦戦していたから、可能性としては、そういう事もあったかなと。

という事で、これで日本は1勝0分1敗となり、まだグループステージ突破の可能性は残ったわけだが、1つ言える事は、日本は2試合で4得点だが、その全てがカウンターもしくは少ないタッチ数での攻撃から生まれている、という事であり、逆に、遅攻からはあまり得点の可能性を感じない、という事で、そこはハッキリと出ているかなと。従って、自分たちのサッカー云々は関係無く、基本は縦に速く攻める、そして、それが無理そうな時だけ遅攻にする、という事が、やはり、日本サッカーでもやるべき事であると思う。

また、劇的な逆転勝利ではあったが、2失点した、2試合で4失点した、という守備については、やはり、これからきちんと改善しなければならないところで、DFラインを高くとか低くとかではなく、また、組織的に、というのは当然であるし、どちらにしても、個の守備力の低さ、個の対応のミスや悪さの多さ、というものがあれば失点は減らせないから、そこは重点的に育成年代から強化する必要が日本にはあると思う。フィジカルだけではなく、個の守る技術、感覚の良さ、そこをよりブラッシュアップしてもらいたい。





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