GKとボランチの人選を重要視してもらいたい。
前回は、9日のスイス戦と12日のパラグアイ戦でやってもらいたい事として、システムの事を書いたが、今回は、選手起用の事について書きたいと思う。1つには、GKのところで、中村と東口を試す、という事。思い返せば、南アフリカW杯の時は、直前になるまでは楢崎が正GKだったが、スコア「0-2」で敗戦した5月24日の韓国戦を最後に、スコア「0-1」で敗戦した5月30日のイングランド戦からは川島が正GKとなっており、それも南アフリカW杯でのグループステージ突破には大きかったと思う。




このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
人気ブログランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
GK川島とDFラインの選手たちとの連携の悪さ、というのは、ザックジャパンの頃から改善されずにいる部分で、先日のガーナ戦でもそれが見られた事を考えると、更には、失点となった直接FK、その時の壁の作り方の悪さ、という事についても、GK川島の指示に問題があったのではないか、とも思うので、中村と東口を試す、という事は、絶対にやってみた方が良いかなと。違うGKにしてみたら、案外と守備が良くなる、という事はある。2試合あり、ちょうど2人を1試合ずつ試せるから、やってもらいたい。

そして、2つには、最も機能するであろうボランチを見つける、という事。ボランチの候補としては、長谷部、山口、大島、柴崎、遠藤航、という5人がいると思うが、やはり、まず重要なのは守備面。しっかりと相手の攻撃を潰せるのかどうか、少なくとも相手の攻撃を遅らせる事ができるのかどうか。それから、サイドを突かれた時に、きちんと周囲との連携の中で、サイドへと守備に行って良い対応ができるのかどうか、または、CBがサイドへと守備に行った場合には、きちんと、その穴を埋められるのかどうか。

更には、ビルドアップのところで丁寧に繋ぎたい、攻め急がずにボールを回す時間も作りたい、という事であるならば、その場合は、いかにボールをロストしないか、という能力も重要になってくるから、やはり、そういう事を全て考えた上で、長谷部、山口、大島、柴崎、遠藤航、誰をボランチにするのか、あるいは、どの組み合わせのボランチにするのか、という事のベターを探し出してもらいたい。そして、個人的には、やはり、3ボランチにするのが良いと思っているのだが、それも絶対に試してもらいたいなと。

ちなみに、3ボランチにする場合には、長谷部、山口、大島、柴崎、遠藤航、という5人の他に、香川と乾もその候補にできると思う。とにかく、FWとCB、そこに力不足が大きい日本の場合には、それで中盤での攻防でも負けてしまったら終わりだと思うので、特に中盤での守備面に悪さがあったら2失点以上する確率は高いと思うので、そこは最重要視してもらいたい。そして、そのためには、もちろん2列目の選手たちも重要なのだが、やはり、より重要なのはボランチであると思うから、正しく見極めて欲しい。





このブログは皆様の応援で継続されています。
記事の内容が「参考になった」と思いましたら、

人気ブログランキング

にほんブログ村 サッカーブログ

サッカー FC2 Blog Ranking

上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。


関連記事
【2018/06/07 11:45】 | 西野ジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<日本代表の守備力を上げられる人。それが日本代表の監督に必要な一番の資質なのだと思う。 | ホーム | 大事だと思うのは、過大評価するでもなく、過小評価するでもなく、虚勢を張るでもなく、何かに固執するでもなく、素直な気持ちで、手応えを見つける事であると思う。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kodahima.blog71.fc2.com/tb.php/4104-efff761e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |