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スイス戦選手評価 【 大迫勇也。本田圭佑。宇佐美貴史。原口元気。長谷部誠。大島僚太。長友佑都。酒井高徳。 】
試合 :国際親善試合
開催日:2018年6月8日
結果 :スイス代表勝利
スコア:「0-2」
得点者:ロドリゲス(PK) セフェロビッチ




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FW          大迫勇也
MF 宇佐美貴史    本田圭佑    原口元気
MF       長谷部誠  大島僚太
DF  長友佑都 槙野智章  吉田麻也 酒井高徳
GK          川島永嗣

FW          武藤嘉紀
MF  乾貴士     香川真司    原口元気
MF       長谷部誠  柴崎岳
DF  長友佑都 槙野智章  吉田麻也 酒井宏樹
GK          川島永嗣


大迫勇也

負傷によって前半終了前での交代となったが、負傷する前のパフォーマンスも、あまり良くなかったと思う。いつもよりボールのコントロールがスムーズではなかったし、ファールをもらうようなポストプレイも不発になる事が多かった。まずは本番に照準を合わせてもっとパフォーマンスを上げる事と、相手によって、相手を背にして受けるポストプレイが有効であるのか、それとも、相手のDFラインの裏やサイドのスペースに走ってボールを受けるプレイが有効であるのか、その使い分けも必要であると思う。


本田圭佑

ガーナ戦と同じように、とても意図の見えるプレイはしているが、例えば、守備では、相手のボランチをケアしつつ相手のCBにもプレスをかけたり、宇佐美が左サイドを空ければ、そこへ行って守備をしたり、また攻撃でも、左サイドで長友との連携を出そうとか、その逆に、左サイドが乾になってからは、より右サイドを意識してプレイしたりとか、とにかく、意図を持ってプレイしているのはわかる。しかし、それが結果には結び付いておらず、結局それは力不足なのかなと。シュートにも可能性を感じない。


宇佐美貴史

攻守において、良いプレイは1回から3回ぐらい、という、いつもの感じだった。守備については、当然、やらなければならないのだが、攻撃については、左でも中央でも右でも、起点もラストパスもシュートも、とにかく、何でもやってやろう、という感じでプレイしていると思うのだが、それが逆に、何もできていない、という結果を招いているように思う。仕事量が足りない、というのは、そういう事ではなく、効果的なプレイが少ない、または、プレイが単発的である、という事。そこをよく考えて欲しい。


原口元気

右から中央へ切り込んで左足でシュートを決める、というプレイもできるが、やはり、左から中央へ切り込んで右足でシュートを決める、というプレイの方が得意であると思うし、縦へ行く、クロスを上げる、ゴール前に入って得点を取る、というプレイも、やはり、左サイドであった方が得意としていると思うから、素直に、原口は左サイドで使った方が良いと思う。そういう意味では、浅野も久保も選ばなかったのは、結果的に、右サイドの選択肢を狭めたと言えて、次戦では岡崎の右サイドも試すべきかなと。


長谷部誠

今の長谷部のベターなポジションは、3バックの中央か3ボランチの中央であると思う。しかし、3バックのシステムは、時間的に難しいと言えると思うから、やはり、システムを「4-1-4-1」(「4-1-2-3」)にして、アンカーの位置に長谷部を使う、という布陣にした方が良いかなと。守備範囲を狭くしてあげないと、体力的にも厳しいと思うし、体力的に厳しくなってしまうと、全体的にプレイの精度が落ちてしまうので。そういう事は、きちんと傾向として出ているのだから、考えてもらいたい。


大島僚太

この試合では、立ち上がりの少しの時間帯以外は、割とフリーで、広いスペースがある状態でプレイできていたので、それ以外の時間帯に強いプレスを受けたシーンがあったとしても、それは単発的だったので、大島としてはプレイしやすかったと思うし、持ち味を出しやすい試合だったのではないかと思うのだが、そうであった事を考えた場合、パフォーマンスとしては物足りなかった。ミドルシュートにしても、もっとシュートモーションを速くしたり、もっとスムーズにシュート体勢に入る必要があると思う。


長友佑都

シャキリ封じに関しては、合格点に近かったと思うが、シャキリが少し中央寄りにポジションを変えてきた時に、それでも長友が主に対応するのか、主にはボランチの選手に任せるのか、その判断と指示が的確にできていれば、という事は1つあったと思う。そして、攻撃に関しては、オートマチックさは30%以下で、強引に長友が攻撃参加する形を作っているような感じなので、ハッキリ言ってそうであるならば、攻撃参加しない方が良いかなと。守備に穴を作るだけなので。そこは話し合った方が良いと思う。


酒井高徳

失点シーンのプレイは、ウクライナ戦の失点シーンの時と全く同じような感じで、そのプレイが改善されなければ、W杯の試合で使うのは無理かなと。それから、クロスに対して弾き返せていたシーンもあったが、セットプレイの時にマークを外されてしまうシーンもあり、そこも酒井高徳の大きな弱点の1つなのだが、やはり、そこを考えても、W杯の試合で使うのは無理かなと。PK、セットプレイ、その2つからの失点というのは、絶対に避ける必要があり、それができないようであると、結果は見えている。





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