コロンビア戦選手評価 【 大迫勇也。香川真司。乾貴士。原口元気。長谷部誠。柴崎岳。長友佑都。酒井宏樹。 】
試合 :ロシアW杯 グループステージ 第1戦
開催日:2018年6月19日
結果 :日本代表勝利
スコア:「2-1」
得点者:香川真司(PK) キンテロ 大迫勇也




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FW          大迫勇也
MF  乾貴士     香川真司    原口元気
MF       長谷部誠  柴崎岳
DF  長友佑都 昌子源   吉田麻也 酒井宏樹
GK          川島永嗣

FW          岡崎慎司
MF  乾貴士     本田圭佑    原口元気
MF       長谷部誠  山口蛍
DF  長友佑都 昌子源   吉田麻也 酒井宏樹
GK          川島永嗣


大迫勇也

この試合の大迫は神様だったと思う。先制点の場面の入れ替わり、2点目の時のヘディングシュート、どちらも素晴らしかったし見事だった。更には、幅広く動いて起点となり、守備でも素晴らしいシュートブロックを2回見せるなど、かなり良いパフォーマンスだった。パラグアイ戦では乾、コロンビア戦は大迫、という事で、次は武藤あたりかな、と思ったりもするが、とにかく、そういう予想以上のパフォーマンス、活躍を見せる選手が1人でも出て来る事が、良い結果を得るためのポイントの1つになると思う。


香川真司

守備に関しては、後ろを取られると、後ろから追いかける形になると、かなり厳しいのかな、という感じだったが、前を向いた状態での守備、そこからサイドへと追いやる形の守備であれば、やはり、香川の守備は効いていたと思う。攻撃に関しては、PKを決めた事は見事だったし、相手が交代策で香川封じをする前までは良かったと思うのだが、やはり、バイタルエリア内でのプレイを封じられてしまった時に、どのような周囲との連携で、その状況を打破するのか、という事が、1つの課題として残ったと言える。


乾貴士

パラグアイ戦で良かったからではなく、普段のエイバルでのプレイをずっと見てきたので、それを考えると、もっと良いパフォーマンスを出せたのではないかと思う。特にそれはドリブルでの仕掛けの部分で、バルセロナ戦やパラグアイ戦での2得点があっても、シュートの決定力についてはあまり期待していないが、やはり、割とPA内に向かって仕掛けやすかった、入りやすかった状況で、もう1つ踏み込めていなかった、という部分が良くなかったと思う。もっと思い切って深いところまで切れ込んでもらいたい。


原口元気

1回、右サイドの高い位置の選手、つまり、原口のところに縦パスを入れて、そこから後ろに戻して左サイドへ展開する、という事をやりたいのだが、その縦パスを上手く受けられていなかった、という事が1つ。それから、後半になってからは修正されたが、攻守において、中央寄りにポジショニングするのかサイド寄りにポジショニングするのか、それが適切ではなかったと思う。そして、やはり、右側からだとドリブルで切り込めない、という事は顕著で、それができないとプレイにリズムは生まれないのかなと。


長谷部誠

厳しい判定だったとは思うが、やはり、ファルカオは明らかにファールを受けてPKやセットプレイでのチャンスを得ようと狙っていたから、それを考えると、やや軽率な対応だったかなとも思う。そこ以外のプレイに関しては、特に問題無かったと思うし、良いプレイもしていたと思うが、やはり、その1つのプレイが大事、という事はあるので、そこは反省するべき部分だと思う。それから、ビルドアップの時には、柴崎の方が最終ラインのところに落ちる場合が多いのだが、そこは逆にした方が良いように感じる。


柴崎岳

ヘタフェでのプレイを見ていても、守備力は確かに上がっているが、それでもまだ守備力の不足はあるので、特にW杯のような大会では、普通ぐらいのパフォーマンス状態であったら、柴崎をスタメンで起用するのは躊躇されるが、しかし、今の柴崎は、23人の中で最も状態の良い選手、100%のパフォーマンスを発揮できている選手の1人であると言えるので、今は外せない、外すべきではない選手かなと。但し、身体能力が高いセネガルが対戦相手となる試合では、やはり苦戦するかなと思うので、そこが不安。


長友佑都

守備に徹底すれば、1対1で相手を封じる役割に専念すれば、長友は世界でもトップクラスの選手だと言えると思うので、やはり、そういう感じでプレイさせる事が、長友にとってもチームにとってもプラスになると思う。特に、身体能力が高く縦に仕掛けてくるタイプのサイドアタッカーに対しては、長友は有効な選手であると思う。但し、その一方では、テクニカルなタイプの選手がサイドである場合には、やや苦戦する傾向があるので、そうなった時には、周囲との連携をもう少し良くしないと厳しくなると思う。


酒井宏樹

原口だと、攻撃面では縦パスを付け難いし、守備面ではポジショニングの悪さがある。本田だと、縦パスは付け易いが、縦のDFラインの裏のスペースへはパスを出せない難しさがあって、守備面では運動量が足りない。おそらく、これまでの傾向から考えると、酒井宏樹の前に入る選手というのは、スピードや運動量があり、尚且、ある程度はポストプレイもできる、FWタイプの選手が良いのかなと。つまり、久保、浅野、武藤、岡崎、というような選手。酒井宏樹が云々というよりも、やはり、そこが気になった。





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