「あれは正しかった」という集団ヒステリー状態の日本。それというのは、誰かを袋叩きにする悪しき風潮と、何も変わらない。
グループステージを突破できた高揚感。海外の人たちから受けた大きなバッシング。それによる集団ヒステリーの状態に現在の日本は陥っていると思う。よくよく冷静になって考えてみれば、あれは下策であり、最低の作戦であったと自認できるはず。1点取れば自力でのグループステージ突破が可能な状況で、10分以上も戦う事を放棄したのであるから、運に身を委ねたのであるから、その事については、絶対に、支持も賞賛もされるべきではない。日本は弱いから、そうする事も仕方なかった、というのは、正当性が無い。




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西野監督は、6人もの選手を入れ替えても勝てる、最低でも引き分けられる、という判断ミスを犯したし、選手たちは、低調なパフォーマンスだったポーランドを相手に、何回もカウンターを許し、警戒していたはずのセットプレイから失点し、得点も奪えなかった。そして、運任せ、という、苦肉の策で、いや、最低の策で、それらのミスや悪さを挽回しただけであり、それを賞賛する、という事は間違っていると思う。つまり、批判されるべきである、と言っているのではなく、支持や賞賛はされるべきではない、という事。

自分で掘った落とし穴に落ちて、可能なのに自力で這い上がろうともせず、助けが来るまで待った事に対し、それを賞賛する人がいるだろうか? それに対し、酷く批判したり馬鹿にしたりする必要も無いが、当然、賞賛するべき事でも無いはず。ハッキリ言って、その程度の冷静な判断力、フラットな感覚、というのは、絶対に持ってもらいたい。正直、ポーランド戦後の支持や賞賛の嵐というのは、恐怖さえ感じる。集団ヒステリー状態の怖さを感じる。それというのは、誰かを袋叩きにする悪しき風潮と、何も変わらない。





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【2018/07/01 11:45】 | 西野ジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
<<今回の事については、西野監督や一部の選手たちが、きちんと正しい認識と理解をしている事が、最大の救いだなと。 | ホーム | 西野監督も認めているようにあれは下策。あれは最低の作戦だったが、とりあえず先には進めたので、ベルギー戦では頑張ろう、というのが正しい考え方。>>
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【2018/07/02 17:36】 | #[ 編集] | page top↑
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【2018/07/01 22:55】 | #[ 編集] | page top↑
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【2018/07/01 14:23】 | #[ 編集] | page top↑
確かにあの策は褒められたものではないと思います。そして、あの状況でグループリーグを勝ち抜く為にあの策が最も可能性がある(少なくとも、そう監督が判断した)ところに日本の立場がよく現れているのではないでしょうか。
【2018/07/01 13:26】 URL | Jaeger1 #-[ 編集] | page top↑
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