|
小野とオジェック監督との間に確執が生まれつつあるようですね。オジェックは第9節まで小野を信頼し使い続けてきましたが、どうやら方針転換に出るようです。
記事を読む前に、 サッカー人気blogランキング をクリックして毎日今何位かチェックしてもらえると嬉しいです。
個人が個人として良いということと、
組織の中で個人が良いということは、 同じではない、 ということだと思います。 確執の原因は、 小野は個人が個人として質の高いプレーをしていると思い、 オジェックは組織の中の個人としての小野の機能性に疑問を感じた、 ということだと考えられます。 オジェックは開幕から小野を、 攻撃的MF、ボランチ、左ウイング、右ウイングと起用し続け、 小野が機能する形を模索し続けてきました。 しかし、残念ながら小野がフィットする感じというのは、 第9節まで消化した時点でも感じられません。 もちろん、小野のコンディションやパフォーマンスは悪くありません。 つまり小野個人が小野個人として良いということですね。 得点意欲が高く素晴らしいミドルシュートなども見せています。 けれどもチームの中で小野の機能性が高いかと言えば、 やはりそこには疑問符がつきます。 攻撃的MFではポンテと役割が重なってしまい機能性が低いと言えます。 ボランチでは守備意識と守備能力が低く、 ピルロのようにレジスタとして中盤の底からパスを配給するのではなく、 前へ前へと攻撃参加してしまうところが機能性を低くしています。 U−22代表の梶山と同じような感じですね。 そしてサイドでは中村俊輔のような起点となる仕事ができていません。 つまりそこには、 個人が個人として質の高いプレーを見せていると自負している小野と、 組織の中で小野という個人が機能していないと判断した監督との間に、 観点の違いから確執が生まれた、 ということなのだと思います。 これは組織の中では比較的頻繁に起こりうる問題でもあります。 一番の解決策は監督が小野に何故ダメなのか正確に伝えることですね。 そして小野は謙虚に自分を見直してみることが必要だと思います。 小野は代表に復帰したいと焦っているのかもしれません。 しかし、個人だけ良くあろうという姿勢は良い結果をもたらしませんよね。 ヒデがそうであったように、 1人では何もできないと認識して謙虚にならなければ、 小野個人も悪いスパイラルに陥る危険性があると思います。 早く次のエントリーが読みたいと思った。 この記事が面白かったと感じた。 最後まで記事を読んだ。 このブログを応援したいと思った。 そういう方は、 サッカー人気blogランキング への応援クリック投票をポチッと宜しくお願い致します。 |
|
|
|
| ホーム |
|


