ネパール戦(Uー21) 【 もっと個をアピールしてもらいたい。個の力を見せてもらいたい。 】
試合 :アジア大会 グループステージ 第1戦
開催日:2018年8月14日
結果 :日本代表勝利
スコア:「1-0」
得点者:三笘薫




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FW           上田綺世
MF   三笘薫              三好康児
MF        松本泰志  渡辺皓太
DF 初瀬亮  杉岡大暉 立田悠悟 原輝綺  長沼洋一
GK           小島亨介

FW           前田大然
MF   三笘薫              岩崎悠人
MF        松本泰志  渡辺皓太
DF 杉岡大暉 板倉滉  立田悠悟 原輝綺  長沼洋一
GK           小島亨介


3得点ぐらいはできるかなと思っていたが、過密日程でもあるし、相手も2つぐらいレベルが落ちる格下だったし、当然、優勝を目標にしている日本であるから、初戦にピークを合わせる、という事はやらないと思うので、そういう事を考えると、良くなく悪くもなく、という試合をしたのかなと思う。但し、それでも、監督にしても選手にしても、やや物足りなさが残った試合だったのではないか、という気はしている。東京五輪を目指す今回のUー21日本代表チームは、6月にも卜ゥーロン国際大会を戦ったし、メンバー的にも、新しい選手たちでやっている、という事ではないので、ある程度の期間はやってきた選手たちなので、やはり、そういう意味でも、やや物足りなさはあったと思う。

そして、それは、やはり攻撃の部分だったと思うのだが、1つ言えた事は、誰かが個で剥がさないと崩せない、パスだけでは崩せない、という事だったと思う。前述したような事にプラスして、セーフティに、そして、パスサッカーを、と言うべきか、森保監督のサッカーを、と言うべきか、ともかく、形であるとかスタイルであるとか、まずはそこをしっかりとやろう、という意識が選手たちに高かったと感じられ、結局、それに終始して90分間が過ぎ去った、という感じだった。もう少し、個でやってやるぞ、目立ってやるぞ、という部分があっても良かったかなと思う。それから、パスサッカーへの比重を大きくすると、やはり、こういう感じの試合になってしまう、という事がマイナス面。

パスサッカーに傾倒すると、どこでも、パス、パス、パス、という選択肢になってしまい、もちろん、もう少し精度が高ければそれでも、という事はあるのだが、やはり、リズムが変わらないし、単純に、ドリブルで仕掛けた方が得点を生みやすくなると思うし、個人的には、パスだけやっていると、ストレスが溜まってこないのかなと、思ったりもする。そう思う余裕とか、我の強さが無いのかもしれないが。そして、そういう意味では、若い世代の選手たちの試合を見ていて常に感じるのは、もっと個をアピールしてもらいたい、個の力を見せてもらいたい、という事。そして、それというのは、代表に残りたかったら代表でアピールしなければならないから、という事も重要な要素だと言える。





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