パキスタン戦選手評価(Uー21) 【 前田大然。岩崎悠人。旗手怜央。松本泰志。神谷優太。遠藤渓太。長沼洋一。大南拓磨。岡崎慎。板倉滉。小島亨介。オビ・パウエルオビンナ。原輝綺。初瀬亮。 】
試合 :アジア大会 グループステージ 第2戦
開催日:2018年8月16日
結果 :日本代表勝利
スコア:「4-0」
得点者:岩崎悠人 旗手怜央 前田大然 岩崎悠人




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FW           前田大然
MF   岩崎悠人            旗手怜央
MF        松本泰志  神谷優太
DF 遠藤渓太 大南拓磨 板倉滉  岡崎慎  長沼洋一
GK           小島亨介

FW           前田大然
MF   岩崎悠人            旗手怜央
MF        松本泰志  板倉滉
DF 初瀬亮  大南拓磨 原輝綺  岡崎慎  長沼洋一
GK        オビ・パウエルオビンナ


前田大然

日本にも50メートルを5秒台で走れる選手は存在し、ただ、特に日本のフル代表で、そういう選手たちを活かしてこれたのかと言えば、スーパーサブ止まりだったり、中途半端な形でしか活かせず、もちろん、そういう選手たちというのは、大概の場合、テクニック面に問題がある、という事が多く、それが原因だとも言えるが、やはり、これから先においては、そういう選手たちも活かせるサッカーのベース作りもしてもらい。


岩崎悠人

この試合では2つ良い得点を決め、ようやく「5-4-1」(「3-4-2-1」)のシャドウの位置でも活躍できたが、この試合の前までのパフォーマンスを考えると、あまりそこの位置には向いていない感じがあり、基本的には、やはり、CFの位置がベターなのではないかと個人的には思う。ただ、森保監督がそこでの起用に拘るのであれば、そこでやっていくしかないわけで、そうなると細かいテクニックも必要だと思う。


旗手怜央

シャドウの位置には堂安と伊藤と三好、それから、久保建英もいるし、ガンバの中村敬斗などもいるので、相当に激戦区だと言える。ボランチでの起用もあるが、三苫もそこに加えれば、最終的には8人ぐらいで4つの椅子を争う事になると予想される。そうだとすると、少しぐらいの活躍では生き残れないと思うので、もっと更に高いパフォーマンスを示さないと厳しくなると思う。普通に2年間を過ごすだけでは難しいと思う。


松本泰志

地味な感じで、ボランチでボールの捌き役となる感じは、現役時代の森保監督を彷彿とさせるが、ボランチには、左利きで守備力もあってボールの捌き役にもなれる中山雄太もいるし、そこに守備力のある選手を2枚並べる、という事もあると思うので、そうなった場合には、冨安、板倉、原、という選手たちと中山雄太、というダブルボランチが基本になる可能性も高く、そこに食い込むには、まだ個のアピールが足りないかと。


神谷優太

ボランチのポジションで攻撃を組み立てる役割を担う選手だと思うのだが、この試合では、そういう部分の良さは見られなかったし、1つ、リトリートした相手の守備を崩す、という部分においては、ボランチの選手たちの攻撃的な部分での力不足、という事もあるのではないかと感じるので、そこは意識してもらいたいなと。渡辺もそうだったが、効果的なプレイができていたのかと言えば、かなり、厳しかったと言えると思う。


遠藤渓太

ドリブルで切り込む、という事を期待されている選手だと思うので、そういう意味では、かなり物足りないパフォーマンスだったと思う。1つ、攻撃のアクセントとして、オプションとして、守備面には目をつぶっても、左のウイングバックの位置に遠藤を起用する、というプランを森保監督は持っていると思うのだが、その期待通りの活躍を見せる試合とそうではない試合は半々ぐらいなので、それだと微妙なところだなと思う。


長沼洋一

縦に相手のDFラインの裏を狙う意識が高く、そういう部分では、ネパール戦に引き続き良かったと思うのだが、やはり、ボールコントロールの技術力であったり、クロスの精度、という部分に関しては、1つ2つレベルアップが必要かなと。それから他にも、他のウイングバックの選手についても同様だが、ビルドアップへの貢献であったり、守備力であったり、シュートであったり、高めて欲しい能力は沢山あるかなと感じる。


大南拓磨
岡崎慎

今のところ、3CBのポジションというのは、左に板倉、中央に冨安、という2人のプライオリティは高いのかなと思っていて、それから、左は左利きである杉岡と中山、中央は立田、右は原、という感じになっていると思うから、そうであった場合、CBの空きは無いか1枠だけになると思うから、そこに岡崎もしくは大南が食い込めるのかどうか、今大会でも、これから先の試合のパフォーマンスが、とても重要になると思う。


板倉滉
原輝綺

今回の板倉は、3CBの中央と、後半の途中からはボランチでプレイしたが、CBの時はともかく、ボランチになってからは、やや精彩を欠いたかなと。ボランチとして、とても良いパフォーマンスを見せた時もあったのだが。それから、今回の原は、途中出場で3CBの右ではなく中央でプレイしたが、やや不慣れな印象はあった。ユーティリティ性か専門性か、という二者択一ではないと思うが、まずは右固定が良いのかなと。


小島亨介
オビ・パウエルオビンナ


小島は、怪我の具合が心配されるが、第1戦と第2戦では、GKの個の力を計れるような試合にはならず、これから先の試合で、という感じだったので、もし怪我で欠場となれば、とても残念だなと思う。それから、オビ・パウエルオビンナについては、193センチという身長はあるのだが、1つ、ハイボールに対してのミスがあり、やや不安を残したかなと。この年代のGKには、山口瑠伊という選手もいるが、微妙ではある。


初瀬亮

この試合では途中出場だったが、ネパール戦に続き、やや精彩を欠くパフォーマンスだったかなと。クロスを入れるところまでいけなかったり、あるいは、クロスをブロックされてしまうシーンも多く、フィジカル・コンディションが良くないのかなと。今のところ、初瀬はウイングバックの筆頭候補だと思うのだが、それに値するパフォーマンスを、この先の試合では見せて欲しい。おそらく、右サイドの方が良いのかなと思う。





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