【 乾貴士 】 途中出場で上々のパフォーマンスを見せる。 【 ベティス vs レバンテ 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第1節
開催日:2018年8月17日
結果 :レバンテ勝利
スコア:「0-3」
得点者:ロジェール モラレス モラレス




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【 ベティス 】

FW ロレン ブドゥブス
MF ジュニオル グアルダード カナーレス フランシス
MF カルバーリョ
DF フェダル バルトラ マンディ
GK パウ・ロペス

FW ロレン サナブリア
MF ジュニオル 乾貴士 カナーレス バラガン
MF グアルダード
DF フェダル バルトラ マンディ
GK パウ・ロペス


「3-1-4-2」でポゼッション・サッカーのベティス、「4-4-2」でカウンター・サッカーのレバンテ、という事で、正反対のサッカーをするチームの対戦となったが、結果はスコア「0-3」でレバンテの快勝。前半38分にレバンテが先制点を奪うと、後半9分と後半50分にもレバンテがカウンターから得点を奪い、という事で、典型的な、ポゼッション型のチームがカウンター型のチームに負ける展開の試合だったと思う。

ポゼッション率では、ベティスが70%以上、レバンテが30%以下、ぐらいの感じだったと思うが、終わってみればスコア「0-3」でレバンテの快勝。この試合のベティスというのは、運動量も少なかったと思うし、まだ連携面にも良さは見られず、というのが大雑把な印象だった。ポゼッション&ハイプレスのサッカーをやるには、その2つの足りなさは致命的になると言える。特に連携面は急ピッチで上げる必要があるかなと思う。

1つ1つの失点シーンでは、1失点目はバルトラが簡単に剥がされ、2失点目も3失点目も、バルトラを中心に3バックの対応がどうであるのか、という事もあるのだが、「3-1-4-2」でポゼッション・サッカーをやる、という事の性質上、前の「4-2」がいかにボールを失わないのか、攻めきるのか、あるいは、そこでの守備、という事が生命線の1つになるから、まずはそこを修正して改善する事が次節までの課題になるかと。

乾は後半21分から途中出場。「3-1-4-2」の「4」の中央の左でプレイしたが、キレのある動きを見せ、パス回しの起点となったり、ドリブルで持ち上がってチャンスを作ったり、そして、ロシアW杯を思い出させるようなシュートも1つ放つなど、パフォーマンスとしては上々だった。特に左のワイド・ポジションのジュニオルなどとの連携面はまだまだだったが、次節はスタメンで起用されてもおかしくないと個人的には思う。

おそらく、中盤の中央というのは、乾、グアルダード、カルバーリョ、という3枚にするのが良いのではないだろうか。あるいは、左のワイド・ポジションに乾、中盤の中央の左にグアルダード、という配置も機能する可能性があると思う。乾とグアルダードは、エイバルでの乾とオレジャナのように、日本代表での乾と香川のように、相性の良い2人になると思うので。また、乾を2トップの1枚で起用する布陣などにも可能性は感じる。





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