【 乾貴士 】 序盤は良かった。しかし乾の使い方にはやや疑問符。 【 アラベス vs ベティス 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第2節
開催日:2018年8月25日
結果 :引き分け
スコア:「0-0」
得点者:




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【 ベティス 】

FW ロレン
MF 乾貴士 カナーレス
MF ジュニオル カルバーリョ グアルダード フランシス
DF フェダル バルトラ マンディ
GK パウ・ロペス

FW サナブリア
MF ロレン カナーレス
MF ジュニオル カルバーリョ グアルダード テージョ
DF フェダル バルトラ マンディ
GK パウ・ロペス


開幕戦の前節は途中出場で上々のパフォーマンスを見せ、今節はスタメン出場だった乾。序盤は左サイド中央寄りの位置で良いプレイを発揮。起点となったり、惜しいシュートを放つなど、高い存在感を示していた。しかし、序盤以降は特に目立ったプレイは無く、後半16での交代となった。結果もスコア「0-0」の引き分け。これでベティスは開幕からの2試合で0勝1分1敗。まだ勝ちが無く、やや苦しいスタートとなった。

この試合の乾について、目立っていたのは、ロングボールを乾に蹴り込む、という事を、チームが狙いとしてやっていた事で、ロシアW杯でのイメージからであるのか、ロングボールを吸い付くようなトラップで収めるプレイへの期待からであるのか、とにかく何であるにせよ、やはり、そういう乾の使い方は違うなと。どう考えても、この試合でも序盤にはあったように、まずは足元にきちんとパスを入れた方が乾は活きると思う。

前節を見てもそうだし、キケ・セティエンというのは、バルサ型のポゼッション・サッカーを志向している監督で、そうであるからこそ乾を獲得したと思ったのだが、そういう意味では、かなり意外な感じだった。もちろん、志向しているスタイルはポゼッション・サッカーで間違い無いのだが、乾の使い方、という部分については、少し異なるイメージを持っているのかなと。そのあたりは、もう少し見てみないとよくわからない。

ただ、エイバルは完全なカウンター型のチームで、ロシアW杯の時の日本代表も、ポゼッション・サッカーというよりは、特に得点シーンを見ると、ロングボールからであったり、手数をかけない縦に速い攻撃からだったりしたので、その中で活躍した乾のイメージというのは、キケ・セティエン監督の中では、そういう攻撃で活きる選手、という事になっているのかもしれない。案外と、そういう雑なイメージでの起用はあるので。

もしくは、キケ・セティエン監督の中で、今季からは、もう少しシンプルな攻撃もしよう、という事があるのかもしれないなと。おそらくは、そのどちらかか、その両方の理由によるものだと推測する。そもそも、直前の親善試合やロシアW杯では高い決定力を見せて得点を取ったが、やはり、乾はそれほど決定力や得点力のある選手ではないので、そこに強く期待されると厳しいなと。もう少し相互理解が必要になっていると思う。





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