UAE戦選手評価(Uー21) 【 前田大然。岩崎悠人。旗手怜央。神谷優太。渡辺皓太。遠藤渓太。初瀬亮。杉岡大暉。原輝綺。立田悠悟。小島亨介。上田綺世。松本泰志。 】
試合 :アジア大会 トーナメント・ステージ 準決勝
開催日:2018年8月29日
結果 :日本代表勝利
スコア:「1-0」
得点者:上田綺世




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FW           前田大然
MF   岩崎悠人            旗手怜央
MF        神谷優太  渡辺皓太
DF 遠藤渓太 杉岡大暉 立田悠悟 原輝綺  初瀬亮
GK           小島亨介

FW           上田綺世
MF   岩崎悠人            前田大然
MF        松本泰志  渡辺皓太
DF 遠藤渓太 杉岡大暉 立田悠悟 原輝綺  初瀬亮
GK           小島亨介


前田大然

前回の試合でも岩崎への落としがあり、今回の試合もあって、良いポストプレイも1試合に1回か2回ぐらいは見せているが、途中からそうだったように、やはり、シャドウの位置においた方が、相手の戦い方、守り方に関わらず、より怖さが出るかなと。理想的には、前田のような選手をワントップにおいて、カウンターと、遅攻の時でも、前の3枚が流動的に、という事がやれるようになるのが1つだが、今の段階では、と思う。


岩崎悠人

とても、仕上がってきてる、という印象を受ける。ただ、左のシャドウまたはSHで固定されて起用されているのだが、ワントップであったり、右のシャドウまたはSHであったり、他のポジションでの試しがあっても良かったのかなと。特に、ワントップは人材不足であるが、シャドウは人材豊富である、という事もあるので、ワントップでの起用は考える必要性が出てくる気がする。そもそも、2トップの方が良いかなとは思う。


旗手怜央

悪くなかったとは思うのだが、決定力、それから、ラストパス、そこの精度がもう1つ、という感じは否めず、ファースト・ディフェンスに関しても、前田と岩崎ほどには効かせられていないので、そのあたりの課題を克服する必要があると思う。体幹をもっと強くして、シュートやラストパスの時には、もっと焦らずに、しっかりとミートさせる、タイミングや相手の動きを見ながらパスを出す、そのあたりがポイントだと感じる。


神谷優太

ここまでの試合で、あまり良いパフォーマンスが出せておらず、何とか挽回しようというやる気はすごく感じたのだが、ボールを受ける前、ボールを受けてから、更には、その後、という段階的に、きちんとした判断力、しかもそれを、なるべく速い判断で、という部分に課題があると思う。自分のプレイを見直して、ここはこういう判断のこういうプレイをすべきだった、という事を、1つ1つ丁寧に修正していく事が鍵だと思う。


渡辺皓太

大きくふかしてしまったが、ドリブルからミドルシュート、それから、得点シーンもそうだが、やはり、ボランチよりも1つ前、バイタルエリアあたりに出て行って仕事をする、あるいは、そもそもとして、シャドウまたはSHの方が良いのではないかと思うし、場合によっては、守備面での不安はあるが、右ウイングバックあたりで起用しても良いのではないかなと思う。あまり、中央のボランチというのは、適していないと思う。


遠藤渓太

左よりも右の方が良かったかな、という印象だったが、ドリブルで切り込んでクロスやシュート、アーリークロス、良さは持っているので、それをもっとブラッシュアップして、もっと威力を高めてもらいたいなと。それと、運動量としても、もう1段階上げられると、主力として固定されてくるようになると思う。スプリントの回数が期待しているよりは少ないなと感じる。ウイングバックだと、やはり、そのあたりが物足りない。


初瀬亮

そろそろパフォーマンスを上げてくると期待していたのだが、頭も体も動いていない、という印象だった。特に、長沼が、とても運動量があり、スプリントの回数が多く、仕掛ける、相手のDFラインの裏を取る、というプレイが多いので、それと比べると、気持ちだけは頑張っているが、という印象だった。まずはやはり、どのようなプレイの時でも、もっと動く、諦めずに走る、そういうところからやらないと、難しいと感じる。


杉岡大暉
立田悠悟
原輝綺

杉岡は、自信を持ってプレイできるようになっていて、それによってパフォーマンスが安定してきたと思う。立田は、この試合では早い判断や良い判断でのビルドアップができていて、しっかりと修正できていると感じた。ただ、攻撃の時に、セットプレイで高さが活かされていないのが残念だなと。原も、この試合のパフォーマンスが、最も安定していたと思う。決勝戦、この3バックでいくか、板倉を加えるか、少し迷うところ。


小島亨介

ここまでの6試合の中では、この試合が、最も良いパフォーマンスを見せていたと思う。やはり、対戦相手が強くなればなっていくほど、GKのパフォーマンスが勝敗に直結する可能性は高くなるので、決勝戦では、更に良いパフォーマンスである事に期待したい。ソン・フンミンだけではなくファン・ウィジョなど、アジアではトップクラスのFWが韓国には揃っているから、GKのビッグセーブが絶対に必要になってくると思う。


上田綺世
松本泰志

上田は、得点を決めただけでなく、前田に決定的なラストパスを出したポストプレイなどを見ても、かなりパフォーマンスを上げてきていると思う。決勝戦も、交代の切り札的な使われ方になると思うが、やはり得点に期待したい。松本は、前回の試合では精彩を欠いたが、この試合では途中から入って、良いプレイを見せていたと思う。しかし、守備力、競り合い、そこの弱さは顕著で、より高みを目指すなら、そこの強化は必須。





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