【 乾貴士 】 もう少し乾も動きの量を増やした方がパフォーマンスが上がると思う。 【 ベティス vs セビージャ 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第3節
開催日:2018年9月2日
結果 :ベティス勝利
スコア:「1-0」
得点者:ホアキン




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【 ベティス 】

FW 乾貴士 ロレン テージョ
MF グアルダード カナーレス
MF カルバーリョ
DF ジュニオル フェダル バルトラ マンディ
GK パウ・ロペス

FW サナブリア 乾貴士
MF ホアキン カナーレス テージョ
MF グアルダード
DF ジュニオル フェダル バルトラ マンディ
GK パウ・ロペス


ベティスもセビージャも予想では「3-4-2-1」だったが、実際に試合が始まってみると、ベティスは「4-1-2-3」、セビージャは「4-4-2」だった。という事で、スタメン出場した乾は、最初は「4-1-2-3」の左ウイングの位置でプレイ。股抜きでかわしてからのシュートを見せるなど、前節に引き続き、序盤は良い感じだった。しかし、まだ連携面というのは高まっておらず、なかなか良さは長続きしない。

あるいは、良いプレイは単発的になり、なかなかギアが上がらない。1つ感じるのは、エイバルの時は、より守備への献身性が求められ、それによって守備に終始してしまう試合もあったが、反面、それによってギアを上げるスイッチが入る、という事もあり、連携面だけではなく、エイバルの時よりも守備への献身性が求められなくなり、運動量が落ちる事によって、ギアを入れるスイッチが入らない、という事も、あるのかなと。

本来であれば、ポゼッションサッカーでも、高い運動量、動きの量の多さ、というのは必要で、現在のところ、幅広く動いたり、長い距離をダイアゴナルに走ったり、カナーレスだけが、それをやっている、やれている、という感じなので、もう少し乾も動きの量を増やした方が、ギアを上げるスイッチを入れられるかなと。ランナーズハイにならず、何回かは良いプレイを見せ、何となく試合が終わってしまう、という感じなので。

後半30分、ホアキンが入ってからは、「4-1-3-2」の2トップの右の位置で、という感じでプレイし、セビージャが一人少なくなって、ベティスが押し込むようになっていた、という事もあり、何回かはボールに触る機会はあったが、あまり効果的なプレイは見られず、不完全燃焼で試合を終えた感じだった。結果は、後半35分にホアキンが得点を奪い、ベティスが勝利を収めたが、内容は、乾もチームも良くはなかった。

プレイ集のように切り取って見れば、乾のパフォーマンスは良かったように見えるかもしれないが、乾を中心に見てもそうであるように、まだベティスの攻撃にはギアの高い良い流れが生まれておらず、それが3試合で1得点という結果に表れていると思う。現在はハネムーン期間のようなもので、乾やチームに対するサポーターの反応に厳しさは感じられないが、だんだんと厳しくなっていくと思うので、そろそろギアを入れたい。





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