まずは、自分を出しきる、という部分を重視してピッチに立ってもらいたい。
シュミット・ダニエル 東口順昭 権田修一
植田直通 佐々木翔 遠藤航 三浦弦太 槙野智章 冨安健洋
室屋成 車屋紳太郎
三竿健斗 守田英正 青山敏弘
伊東純也 南野拓実 中島翔哉 伊藤達哉 天野純 堂安律
杉本健勇 浅野拓磨 小林悠




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とにかく、まずは、自分が最も得意としているプレイ、自分が最もやりたいプレイ、というのを見せてもらいたい。森保監督のサッカーはこうであるとか、「5-4-1」(「3-4-2-1」)はこうであるとか、あるいは、日本のサッカーはこうであるとか、ロシアW杯でやったサッカーからの継続性であるとか、とりあえず、そういうものは横に置いておき、と言うか、そういうものは、ある程度こういう感じだろう、ぐらいで良いので、、まずは、自分を出しきる、という部分を重視してピッチに立ってもらいたい。

選考なんてものは、選ぶ人の嗜好に左右される部分も大きいし、森保監督はサンフレッチェ広島で2012年から2017年まで指揮を執ったから、選手たちが森保監督のサッカーをよく知っている、森保監督がそういう選手たちをよく知っている、という事で、その期間にサンフレッチェ広島でプレイしていた選手たちにアドバンテージがあるのは仕方ないから、次の事は考えず、とにかく、その試合で自分を示す事だけを考える、という事からスタートしてもらいたい。それでダメなら選ばなくても良いぐらいの感じで。

そして、それで次もまた選ばれたら、少しずつ、森保監督のサッカーはこうであるとか、「5-4-1」(「3-4-2-1」)はこうであるとか、あるいは、日本のサッカーはこうであるとか、ロシアW杯でやったサッカーからの継続性であるとか、そういう部分に自分をフィットさせていけば良いと思う。連携面も含めて。ただ、そこに関しても、アジアカップまでには、2試合ずつ、9月、10月、11月、6試合あるので、自然と慣らしていく、という感じで良いと思う。やはり、まず見るのは個の力だと思うので。

つまりは、フィットするかどうかよりも、まずは、フル代表というチームで力を発揮できるのかどうか、フル代表でやれるレベルの個の力が現時点または将来的にあるのかどうか、という部分であると思うから。そして、それがあると判断した選手たちを集めて、森保監督のサッカー、「5-4-1」(「3-4-2-1」)、あるいは、日本のサッカー、ロシアW杯でやったサッカー、というものに少しずつ集約させ、洗練させていく、というアプローチが正しいと思っているし、そういうプロセスであって欲しいと思う。

もしくは、森保監督のサッカー、「5-4-1」(「3-4-2-1」)、あるいは、日本のサッカー、ロシアW杯でやったサッカー、というものを前提にするのではなく、そこに集まった個の力が最大限に活かされるサッカーを生み出す、という事を森保監督に決断させるような、そういう個の力を見せてもらいたい。先を予想するに、やはり、1つの戦い方だけでは行き詰まってしまうと思うし、更に言えば、それを打破するものは、選手たちの個の力から発想される監督のアイデアであり、そうである事を強く求める。





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