まずは、どれぐらいの人数なら守れそうなのか、という事を確かめてもらいたい。
シュミット・ダニエル 東口順昭 権田修一
植田直通 佐々木翔 遠藤航 三浦弦太 槙野智章 冨安健洋
室屋成 車屋紳太郎
三竿健斗 守田英正 青山敏弘 天野純
伊東純也 南野拓実 中島翔哉 伊藤達哉 堂安律
浅野拓磨 小林悠




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コスタリカ戦、どの選手たちをスタメンとして起用するのか、なかなか予想できないところだが、個人的には、まずは攻撃的な選手たちを並べた布陣にしてもらいたいと思っている。例えば、WBの候補としては、車屋、室屋、佐々木、守田、伊藤達哉、伊東純也、という6人になっていると思うのだが、まず試してもらいたいのは、伊藤達哉と伊東純也のWB。その理由は、攻撃的な戦い方を見せて欲しいとか、WBには攻撃的な選手を使うべきであるとか、そういう事ではなく、そういう布陣で、どれぐらいの攻撃力が出せるのか、どれぐらいの守備力が担保できるのか、という事をまずは知りたいから。

もしそれで、期待値以下の攻撃力だったら、伊藤達哉と伊東純也をWBで使うのは、とりあえず無しになるかなと。そして、もし期待通りや期待以上の攻撃力だったら、それにより守備面にマイナスが出ているかどうか、おそらく、出ると思うので、それがどの程度なのかと、それをカバーできそうな可能性と方法があるかどうか、という事を考え、それが難しそうならば、違う選手をWBの主力にする事を考えると。なぜかと言うと、そうする事で、GK、3CB、2ボランチ、そこだけで、どれぐらいの守備力が担保できるのか、という事を確かめたいのが1つ。やはり、守備力はそこが根幹になるので。

そして、そこから、両方のWBが攻撃的でもいけそうなのか、片方のWBが攻撃的ならいけそうなのか、両方のWBが守備的である必要があるのか、という判断を行う。結局、チームを作るにおいては、どれぐらいの人数なら守れそうなのか、という事からスタートするのが1つの確実性のある方法で、試合の場合には、まずは守備的に入り、そこからもっと攻撃的にいけそうかどうか、という流れで判断するのが普通だと思うのだが、一方、チーム作りの場合には、まずは攻撃的な布陣を試してから、守備の方を修正していく、という逆の流れであった方が、おそらく、後々には強いチームにできると思う。





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