アジアカップに向けてのアプローチは? 森保ジャパンのコンセプトは?
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アジアカップに向けてのアプローチは?

2試合の予定が1試合になってしまった事は、今回選んだ選手たちを1試合で評価しなければならなくなった、という事なので、10月の試合に、今回試せなかった選手たちを呼ぶのか、それとも、その事は考慮しないのか、という部分に難しさが生まれてしまったかなと。今の段階では、大枠として50人ぐらい、1つのポジションに4人ぐらいの候補者たちがいる状態にして、少なくとも3番手ぐらいまでは、90分や45分を試合で試してみたいと考えていると思うのだが、それができるのかどうか、1試合減っただけではあるが、ギリギリの試合数になってしまった、という可能性もあるのかなと。

11月の試合まで選手選考に使いたい、というような事を森保監督は言っていたと思うのだが、個人的には、11月の試合は8割から9割ぐらい、アジアカップを戦うメンバーを決めた状態で2試合を戦ってもらいと思っていて、なぜならば、アジアカップというのは、コンフェデレーションズカップが無くなったとは言え、W杯の次に重要で価値の高い大会だと思っているからで、つまり、W杯に挑むのと同じ感覚で戦ってもらいたいから、そこに向けての準備もW杯の時と同じような感じでやってもらいたいと思っているし、そうすべきだと思っているから。そうしないと、見えてこない事もあるかと。


森保ジャパンのコンセプトは?

おそらくは、デュエルのところで戦って強さを見せる事、臨機応変に戦える事、個の良さをピッチで100%発揮する事、という3つになるのかなと。「日本らしさ」をベースにして戦うのは大前提だが、そこにプラスαが必要である、という意味では、デュエルのところで戦って強さを見せる事、臨機応変に戦える事、個の良さをピッチで100%発揮する事、という事を求めていくのだと思う。特に、組織力で、という事に日本は解決策を求め過ぎる傾向があり、しかし結局は、組織力も個の力も高くなければ、世界のトップテン入りなどは不可能であると思うし、それが、現実なのではないだろうか。

戦う、戦える、という事においては、精神論だけではなく、やはり、フィジカル的なタフさも必要であるし、臨機応変に戦える、という事を具現化させるためには、個々がそうでなければ、チームとしてそうできるようにはならない。そして、そういう部分も含めて、自分の持っている良さ、個の良さをピッチで100%発揮できる選手を揃えなければ、かなり監督の仕事というのは難しくなってしまう。1998年から20年が経ち、日本はトーナメントステージの1回戦、という壁の前で立ち止まっている。やはり、次のW杯では、その壁は越えてもらいたいので、まずは個の力で希望を見せて欲しい。





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