【 柴崎岳 】 後半17分から途中出場したが良さは見られず。 【 セビージャ vs ヘタフェ 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第4節
開催日:2018年9月16日
結果 :ヘタフェ勝利
スコア:「0-2」
得点者:アンヘル アンヘル




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【 ヘタフェ 】

FW モリーナ アンヘル
MF アマト マクシモビッチ ジェネ ポルティージョ
DF アウトゥネス カブレラ ブルーノ D・スアレス
GK ソリア

FW モリーナ
MF 柴崎岳
MF ポルティージョ マクシモビッチ クリストフォロ フルキエ
DF アウトゥネス カブレラ ブルーノ D・スアレス
GK ソリア


ボランチの人選は、守備力重視、フィジカル重視、という事が徹底してるなと。そして実際、アウェイでのセビージャ戦で無失点勝利、という結果になるので、その方針は変わらないだろうなと。ただ、そういう監督の志向に柴崎も苦慮しているとは思うが、監督も柴崎の使い方に苦慮しているのではないか、という雰囲気は感じるところで、昨季から、トップ下、SH、ボランチ、「4-1-4-1」の中盤中央の左と、様々なポジションで柴崎を試してみてはいるのだが、なかなか、良さが引き出せないでいる状態。

そして、ポジションや戦い方が云々だけではなく、もう1つ柴崎を苦しくさせているのは連携面で、モリーナとアンヘルは昨季からとても連携が良いし、中盤にしても、アマト、アランバリ、アマト、ポルティージョ、というのは連携が確立していて、そこに今季から加わったマクシモビッチも、すぐにハマったような感じなのだが、そこに柴崎が入ると浮いてしまう感じがあり、それだとやはり起用に躊躇が生まれてしまうと思う。どうしても柴崎が入ると、この試合に限らず、流れが止まってしまう感じがあるので。

更には、ボランチでやりたい、という思いがあるからなのか、やや柴崎にも覇気が無い感じで、この試合では、2点リードした状態で試合に入り、守備であったり、ボールをキープしたり良いボール回しで時間を作る、という事を役割としていたと思うのだが、ボールをロストしまう、守備のところでハマりきらない、という回数も多く、加えて、柴崎の良さも発揮できない、という状態のまま試合を終えてしまったので、かなり厳しい感じだなと思う。やはり、移籍する、という事が、一番の解決策になるのだろうか。





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【2018/09/17 11:45】 | 海外日本人選手 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
柴崎はボランチなら守備力、セカンドトップなら決定力を強化しないと、こういうことになるんだろうなと思います。
【2018/09/17 12:02】 URL | ヤン #-[ 編集] | page top↑
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