【 乾貴士 】 出場無し。どうやってスピードを上げるスイッチを入れるのか。 【 ベティス vs レガネス 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第7節
開催日:2018年9月30日
結果 :ベティス勝利
スコア:「1-0」
得点者:ロレン




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【 ベティス 】

FW セルヒオ・レオン
MF ホアキン ブドゥブズ
MF テージョ ロ・チェルソ カナーレス バラガン
DF バルトラ ハビ・ガルシア マンディ
GK ジョエル・ロブレス

FW サナブリア ロレン
MF テージョ ロ・チェルソ ブドゥブズ ホアキン
MF カルバーリョ
DF バルトラ ハビ・ガルシア マンディ
GK ジョエル・ロブレス


過密日程という事で、前節からスタメンを7人も入れ替えてきたベティス。ただ、戦力の大きな落ち、というのは感じさせず、前節と同様、相手が「5-4-1」でリトリート気味な戦い方だった、という事もあるが、ベティスがポゼッション率70%以上で、という試合だった。そして、やはり、攻めあぐねる展開にはなったのだが、後半30分以降は交代采配で攻撃を活性化させる事に成功し、後半44分、途中出場のカルバーリョのスルーパスからテージョがクロス、それを途中出場のロレンが決めてベティスが勝利。

攻撃的なサッカーというよりも、得点も失点も少ない手堅いサッカーにはなっているが、これで2連勝。とりあえず、結果が出ているのは、間違いなく良い事かなと。ただ、想定していたようには攻撃が機能していない、という事は確かで、2トップの方が良いのではないか、とか、まだホアキンの存在が大きいな、とか、とにかく、まだ良い連携は作れていないな、とか、様々な事を思わせる、もどかしさを強く感じさせる状態の攻撃ではある。もっとスピード感を出せるような攻撃をしなければ、という部分かなと思う。

そして、そのためには、サイドでのドリブルでの仕掛けであったり、シュートであったり、という部分をもっと増やして、もっと相手に圧力を感じさせて、より相手を下がらせる事でマイナスにスペースを作ったり、逆に、相手を前に引き出してギャップというスペースを作ったりして、そのスペースにどんどん走り込む、入り込む、パスを出す、という事を連続させる必要があるかなと。やはり、得点になるシーンというのは、スペースを突いて、スペースを使って、そこからスピードが上がって、という場合が多いので。

そういう意味では、この試合には出場しなかったが、乾についても、もっとドリブルでの仕掛けやシュートの数を増やしてもらいたいし、スペースへ走ったり、または、サイドで待っていたり、というプレーをやった時にボールが来なくても、すぐにもう1回動きなおして、その上でパスを要求する、そして、スピードに乗った状態でのプレーを増やす、という事を意識してやってもらいたい。ポゼッションサッカーの場合、どうやってスピードを上げるスイッチを入れるのか、という事が重要であり、難しさでもあるので。





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