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【 乾貴士 】 出場無し。まだチャンスは大きくあるとは思うが。 【 A・マドリード vs ベティス 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第8節
開催日:2018年10月7日
結果 :A・マドリード勝利
スコア:「1-0」
得点者:アンヘル・コレア




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【 ベティス 】

FW ロレン
MF ホアキン ロ・チェルソ
MF ジュニオル グアルダード カナーレス フランシス
DF シジネイ バルトラ マンディ
GK パウ・ロペス

FW ロレン サナブリア
MF ジュニオル ロ・チェルソ カナーレス テージョ
MF カルバーリョ
DF シジネイ バルトラ マンディ
GK パウ・ロペス


ベティスは、相手を押し込めた状態から崩すか、相手が前から来れば、それをいなして一発のカウンターか。A・マドリードは、下がって守る時はしっかり下がって守りロングカウンターか、ハイプレスを仕掛けてショートカウンターか。という感じだったと思うのだが、お互いに数回あった得点機で決められず、ジリジリした展開で試合は進む。しかし、後半29分、高い位置でボールを奪ってのショートカウンター、途中出場のアンヘル・コレアがミドルシュートを決め、先制点を奪ったのはA・マドリードだった。

その後、1点のビハインドとなったベティスはシステムを「3-4-2-1」から「3-1-4-2」に変えて攻めたが、A・マドリードの堅い守備を崩す事はできず、スコアは「1-0」、ベティスの敗戦、という結果に終わった。試合開始早々の決定機だったり、右WBのフランシスは少し苦しんでいたが、クロスの形に持ち込めた時には決定機になっていたし、それから、CKなどセットプレーのチャンスも多かったので、ベティスとしては、そのどれかで1点でも奪えていれば、という試合ではあったかと思う。

乾は出場無し。4日のELの試合にスタメン出場していたので、この試合のスタメン出場は無いかなとは予想していたし、前半17分にグアルダードが負傷して交代を1つ使ってしまったので、という事はあったのだが、得点を取りたい、という状況で、優先的に交代で使われたのはテージョとサナブリアだった、という意味では、まだ乾はしっかりと立場を確立できていない、と言えると思う。今のところ前線の選手たちは、どの選手たちも飛び抜けた結果は出せていないので、まだチャンスは大きくあるとは思うが。

ただ、1つ思うのは、特に「3-1-4-2」というシステムに変えた時には、ホアキンを右のWBで使う時があるように、乾を左のWBで使っても良いのでは、という事。ホアキンとテージョはWBで使う事があるのに、乾は無い、というのは、やや不思議ではある。ホアキンやテージョと比べて守備面に不安がある、とか、サイドでのプレーには向かない、とか、そういう事は無いと思うから、そこはキケ・セティエン監督の乾に対する考え方を尋ねたいところ。得点を取る、という部分への期待が大きいのかなと。

しかし、以前から何回も書いてきたように、ロシアW杯で見せた乾の得点力というのは、極端に言ってしまえば奇跡に近いような感じで、通常運転の乾は得点力の低い選手であるから、得点を取る、という部分に、あまり期待され過ぎてしまうと、都合が良くないかなと。やはり、まずは守備をしっかりとこなしながら、ドリブルやパスでチャンスメイクをする、というのが、乾が最も得意とするプレースタイルだと思うから、そういう考え方で使ってもらいたいなと思う。当然、ポジションがシャドウだったとしても。





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