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根源でもありプラスαでもある持ち味(個性)をいかに発揮するのか。
いつだってピッチに立つ選手たちに求める事は同じで、持ち味を出してもらいたい、という事。大迫には大迫に、中島には中島に、南野には南野に、堂安には堂安に、全ての選手たちには、ファンが求めているプレー、というものがあって、それを見せてもらいたい、という事が第一の望み。ただ、強さ、勝利、というものを求めるにおいては、規律、献身性、というものも必要になってくるから、矛盾するようだが、そういうものをきちんと遂行しながら、いかにプラスαとしての持ち味(個性)を発揮するのか、という事が重要になってくると思う。そういう意味においてのバランス感覚も問われてくる。




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強いチームの第一条件は、守備が強い事。なぜならば、強いチームというのは、試合の主導権を握れるチームであり、そして、主導権を握れるかどうかの鍵は、自分たちが設定したゾーンで、どれぐらいのボール奪取能力を持っているのか、という事にあると思うから。強いチームの第二条件は、スモールフィールド、コンパクト性、それをどれぐらい保っていられるのか。なぜならば、自分たちが設定した守備ゾーンでの守備の強さ、そこでの守備の強さというのは、個人の能力という大前提を除けば、いかにコンパクト性、そこにスモールフィールドを作り出せているのか、という要素にあると思うから。

強いチームの第三条件は、どれだけ攻撃的のバリエーションを持っているのか。まずはカウンターで攻撃できる能力を有している事。次に、ポゼッションで攻撃できる能力を有している事。最後に、全員攻撃全員守備、つまり、トータルフットボール的な攻撃ができるようになる事。そして、別の要素からもアプローチすれば、長・中・短、あらゆる長さの攻撃ができる事。サイドからでも中央からでも攻撃できる事。そこにあると思う。つまりこれは、どこの国らしいサッカーであるとか、どこのチームらしいサッカーであるとか、そういう事はあまり関係無く、強いチームであるための共通事項であると。

そこの国の選手の特性を活かすというのは、それらをどのように生み出すのか、という要素の中に存在するのであって、攻撃的だ、守備的だ、カウンターだ、ポゼッションだ、というスタイルの中に存在するのではないと思う。強いチームの条件は、全て共通されたものであり、そこには、その国らしさとか、そのチームらしさとか、そういうものは、根源的には存在していないと思う。やはり、そういうものは、選手たちの個から生み出されていくものであって、その国らしさというのは、そのチームらしさというのは、その国とそのチームに存在している選手たちの個から生み出されていくものだと思う。





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