ウルグアイ戦 【 アジアカップに向けては晴天。W杯に向けては曇天。 】
試合 :国際親善試合
開催日:2018年10月16日
結果 :日本代表勝利
スコア:「4-3」
得点者:南野拓実  ペレイロ 大迫勇也 カバーニ 堂安律 南野拓実  ロドリゲス




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FW          大迫勇也
MF  中島翔哉    南野拓実    堂安律
MF       柴崎岳   遠藤航
DF  長友佑都 吉田麻也  三浦弦太 酒井宏樹
GK          東口順昭

FW          大迫勇也
MF  原口元気    南野拓実    堂安律
MF       遠藤航   青山敏弘
DF  長友佑都 吉田麻也  三浦弦太 酒井宏樹
GK          東口順昭


2013年11月19日のザックジャパン時代のベルギー戦を思い起こさせるような試合だった。攻撃は素晴らしかったと思う。大迫プラス、中島、南野、堂安、というトリオの破壊力が、まさに遺憾なく発揮された試合だったと思う。それから、遠藤の良さも光っていたのではないだろうか。前の4枚に関しては、おそらく、大迫、南野、中島、堂安、原口、伊東、その6人は確定しそうなので、そこの枠が8だとすると、残りは2枚、1トップとトップ下、あるいは、2トップ、大迫と南野の控えになる選手たちが誰になるのか、という事が、アジアカップ前の最後の2試合、11月の争点の1つになると思う。

一方、守備に関しては、長友、酒井宏樹、吉田、東口、安定感はありながらも、結果は3失点だった、という事で、もちろん、スアレスを欠いてはいたが、相手はウルグアイだったから、アジアカップに向けて、という観点では、アジアのチームが相手であれば、1失点ぐらいで済んだのかもしれない、と思わなくもないが、やはり、W杯を見据えるにおいては、まだまだ実力不足、という感じが否めなかった。長友、吉田、酒井宏樹、という3人がDFラインに揃った状態での3失点だったので。1つは三浦の判断ミスだったが、他の2つは完全に、そして、あっさりとやられてしまったので、それだと厳しいと。

結局は、日本が世界の強豪国との試合で失点を生まないためには、どのような状況の時でも、守備においては、数的同数や数的不利の状態を作らない、という事が絶対に必要で、やはり、攻撃力というのは、それを大前提とした上での攻撃力でなければ、この試合はホームだったり親善試合だったので勝てたが、W杯では、そうはいかないと思う。そこがやはり、W杯アジア最終予選を終えて、そこからW杯へ向けてチームを作る、という段階になった時に、常に日本が苦しむところで、ロシアW杯で言うならば、セネガル戦やベルギー戦を「2-1」で勝てるように、というところを考えなければならないと思う。

それができた時に、W杯でのグループステージ突破の確率が30%以上に上がったり、ベスト8やベスト4が本当の意味で見えてきたり、という事になると思う。そして、そうなってくると、ボランチに柴崎や青山のような選手たちを1枚置かず、高さや守備力がある選手たちを2枚にした状態で攻撃はどうなのか、それから、あまりSBが攻撃に参加しない状態で攻撃はどうなのか、という事を攻撃力には求める必要があり、アジアを主戦場にした戦いが約3年間ぐらい続くにおいて、それを追求するのは難しいのだが、なるべく、そこを意識した試合やチーム作りをしないと、約4年後には困る事になると思う。





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【2018/10/17 11:45】 | 森保ジャパン試合 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
フランス代表のカンテのような圧倒的な守備力のあるMFがほしいですね。カンテもそんなに上背があるわけでないので、そういう選手を育成年代から育てようと思えば、できそうな気がするのですが。
【2018/10/21 22:49】 URL | #-[ 編集] | page top↑
セットプレー
いつも分析を楽しく読ませていただいています。
日本の守備は長年セットプレーが課題かと思いますが、2列目が中島、南野、堂安の場合、どうしても高さが欠けるように思います。彼らの攻撃力は魅力的なのですが、守備時のセットプレーを念頭においたときに高さが欠ける点をどう補うべきでしょうか。守備のセットプレー対策をしないとワールドカップでは戦えないと思っておりますが、いかがでしょうか。
【2018/10/17 20:36】 URL | 期待はしたいが・・・ #SFo5/nok[ 編集] | page top↑
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