【 乾貴士 】 乾は後半15で交代。持ち味が出せない苦しい状況。 【 ベティス vs バリャドリッド 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第9節
開催日:2018年10月21日
結果 :バリャドリッド勝利
スコア:「0-1」
得点者:レガル




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【 ベティス 】

FW ロレン
MF 乾貴士 ブドゥブズ
MF ジュニオル カルバーリョ カナーレス フランシス
DF シジネイ ハビ・ガルシア バルトラ
GK パウ・ロペス

以前の日本代表のようなベティス。ボールをポゼッションして、全体的が高い位置に上がり、相手のゴール前、バイタルエリア、そこに敵も味方も集結した状態となり、交通渋滞。カナーレスが右のボランチの位置から、左斜め前方向に入って行く事が多いので、乾は右へと流れてプレーする事も多かったのだが、交通渋滞を起こしているのは変わらないから、スペースが無さ過ぎてパスも通らないしシュートも打てない。パスをしても引っ掛けてしまうし、シュートをしても敵や味方に当たってしまう。それを嫌がって横パスを繋ぐだけになってしまい、結局、相手が肝を冷やすような攻撃はできずに終わってしまう。

FW ロレン 乾貴士
MF ジュニオル カナーレス ブドゥブズ フランシス
MF カルバーリョ
DF シジネイ バルトラ マンディ
GK パウ・ロペス

前半35分に失点し、1点のビハインドとなったベティスは、後半、「3-4-2-1」のようなシステムから、上記のように、乾を2トップのような位置に上げた、そして、カナーレスを2列目のような位置に上げた、「3-1-4-2」のようなシステムに変更したのだが、乾とカナーレスが重なってしまう、という部分が解消されたので、そのぶんだけは良くなったかなと思う。しかし、後半15分、左からのクロスをヘディングし損ねて決定機を逃してしまう、というプレーをした直後に乾は交代。グアルダードやホアキンやテージョが不在だったので、存在感を示すチャンスだったのだが、結果は不発だった。

FW ロレン セルジオ・レオン
MF ジュニオル ロ・チェルソ ブドゥブズ フランシス
MF カルバーリョ
DF シジネイ バルトラ マンディ
GK パウ・ロペス

そして、そのまま試合もスコア「0-1」で終了。ベティスの敗戦、という結果に終わった。とりあえずは、攻撃の形が無い、攻撃が整理できていない、という印象なのがベティスで、例えば、WBの使い方としても、高い位置に上げて起点を作らせたいのか、追い越させてクロスを上げさせたいのか、そこも曖昧であるし、中央も、ロレンを頂点に、その下に乾とブドゥブズ、そして、そこにカナーレスも意欲的に絡んでくる、という状態から、どのような連携を見せたいのか、という事が見えてこない。この試合で既に9試合目、ELも含めれば11試合目となるが、まだ攻撃は手探り状態で、かなり苦しんでいる。

更には、チームとしての攻撃がそうであると同時に、乾のパフォーマンスも好調だとは言えず、開幕戦の頃よりも、ややパフォーマンスが落ちている感じもする。エイバルのようなカウンター主体のサッカーから、ベティスではポゼッション主体のサッカーになり、ドリブルで仕掛けるようなプレーも減ってしまったし、中央が交通渋滞だと、サイドからインへ切り込んでのシュート、というプレーもやり難いので、それだと乾の持ち味は半減してしまう。点取り屋ではないので、そこを強く期待さてしまうのも厳しい。そういう状況の中で、どのように自分の良さを発揮させるのか、難しい状況にある、と感じられる。







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