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【 大迫勇也 】 サイドでの起用に苦しんでいる感じがする。 【 マインツ vs ブレーメン 】
試合 :ブンデスリーガ 第10節
開催日:2018年11月4日
結果 :マインツ勝利
スコア:「2-1」
得点者:マテタ グバミン ピサロ




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【 ブレーメン 】

FW クルーゼ
MF カインツ クラーセン エッゲシュタイン 大迫勇也
MF バルグフレーデ
DF アウグスティンソン モイサンデル ヴェリコビッチ セラシェ
GK パブレンカ

特に守備の時は、クラーセンが2トップのように前へ出て、という感じだったので、「4-4-2」のようにも見えたのだが、基本的なシステムは「4-1-4-1」で、大迫は、その右SHだったと思う。そういう意味では、守備面で考えてきた戦い方だったと思うのだが、いまいち守備がハマっておらず、このままだと・・・、という感じがしていた前半25分、アーリークロスの対応でミスが起こり、ブレーメンは失点となった。

FW クルーゼ 大迫勇也
MF カインツ
MF クラーセン バルグフレーデ エッゲシュタイン
DF アウグスティンソン モイサンデル ヴェリコビッチ セラシェ
GK パブレンカ

という事で、前半の途中から、ブレーメンは「4-3-1-2」へシステム変更。大迫は右SHから2トップの1枚としてのFWへと移動。この変更は、ある一定の効果があり、ややブレーメンが持ち直した感じだった。しかしながら、後半6分、サイドから切り込まれて、ブレーメンは2失点目。上位のブレーメンと下位のマインツの対戦だったのだが、結果的にも内容的にも、どちら方が上位なのか、わからないような感じだった。

FW ピサロ
MF クルーゼ ハルニク
MF クラーセン M・エッゲシュタイン J・エッゲシュタイン
DF アウグスティンソン モイサンデル ヴェリコビッチ セラシェ
GK パブレンカ

後半11分、大迫との交代でピサロ、カインツとの交代でJ・エッゲシュタイン、更には、後半27分、M・エッゲシュタインとの交代でハルニク、と選手を入れ替え、そして、この交代策が功を奏し、後半33分、ブレーメンがピサロの得点で1点差に追い付く。ハルニクを入れた事で攻撃が活性化された感じだった。しかし、そのまま試合はスコア「1-2」で終了。同点の可能性も感じさせたが、結果はブレーメンの敗戦だった。

大迫のウイングもしくはSHというのは、ケルン時代から、ほぼ良いパフォーマンスだった事は無くて、守備面も遅れがちだったり、難しそうにプレーしてるような感じがあったし、攻撃面も前に張ってポストプレーを、という事ではないので、持ち味が出せてない印象だった。やはり、2トップの1枚となってからの方が、ポストプレーができるので、やりやすそうな感じだったし、率直に言って、サイドでは難しいのかなと感じる。

日本代表ではCFのファースト・チョイスであるが、その大迫でもサイドで起用される事が少なくない、という事が、やはり、やや現状としては残念に感じる。特に、1トップであったり、最前線でプレーするFWが、という事が、日本のサッカーには必要とされているので、どうにかして、そういう現状を変えたいところ。そのためには、まずは得点を、という事では、もう少し個の力でやれるようにならないと厳しいのかなと思う。





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